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より使いやすくなったキヤノンの中級ミラーレス

  • 文・LockUP
  • 2017年4月17日

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 コンパクトなボディーにこだわりの高画質や高速AFを詰め込んだキヤノンのミラーレス一眼、Mシリーズに新モデルが誕生!

 この「EOS M6」の特徴は、上位機にも搭載されたオートフォーカス技術「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載したこと。全有効画素(約2420万画素)が位相差AFセンサーとしても機能するため、撮影条件に左右されず高速でピントを合わせることが可能に。もちろんAFの追従性能も大きく向上。前後奥行き方向への予測能力も強化し、被写体を追いながら最高約7コマ/秒の高速連写を実現した。

 また、より写真の表現を楽しめるよう、「背景(ぼかす~くっきり)」「明るさ(暗く~明るく)」「鮮やかさ(すっきり~鮮やか)」など6種類の項目を画面で確認しながら設定できるクリエイティブアシストを搭載。好みの撮影スタイルを6つまで登録でき、いつでも呼び出せるのも便利。

 シーンや被写体に合わせた画づくりをサポートするピクチャースタイルは8種類、印象的に仕上げるフィルター効果は7種類、さらにハイダイナミックレンジ撮影の仕上がり効果は5種類から選択可能。スマートフォンのアプリで画像を加工するような感覚で、SNS映えする写真を高画質で作成できる。BluetoothとWi-Fiを備えており、スマートフォンとの連携も簡単。撮った写真をInstagramやFacebookにリアルタイムで投稿可能だ。

 銀塩時代を思わせるデザインに最新鋭の技術を詰め込んだ「EOS M6」。デザイン性と機能性をアップする外付け電子ビューファインダー(EVF)とのキットも、台数限定で発売。

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 キヤノンのハイエンドミラーレス「EOS M5」。エントリー機ながら4K動画にも対応した「LUMIX DC-GF9W」。電子ビューファインダーを備えた「FUJIFILM X-T20」。

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