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春らんまん! 東京目黒川のお花見ファッション(2)

  • 文:石川歩  編集:スケロク
  • 2017年4月18日

 今回も特別編。満開の桜を楽しみに目黒川を訪れた女性たちに、お気に入りのアイテムを聞きました。彼女たちのこだわりポイントはどういったものなのでしょうか。

Tさん

  

お友達とお散歩がてらに目黒川を訪れたTさん。落ち着いた配色のコーディネートでまとめながらも、アイシャドーは桜に合わせたピンク色をチョイス。お友達のお父さまが愛用していた「ニコンD50」のデジカメがクレバーな印象を引き立たせている。

  

ニコンD50は2005年に発売されたデジタル一眼レフカメラ。「我が家のファーストデジタル一眼レフカメラ」のフレーズで売り出され話題となった。

Rさん

  

 「お花見といえば目黒川!」と、着物姿で登場のRさん。艶っぽい赤を基調とした着物に、黄緑の帯とピンクの帯締めを組み合わせたコーディネートは周囲の視線を惹きつけていた。黒色の籠バッグも趣の違うアクセントを生んでいる。

  

帯の黄緑と帯締めのピンクの組み合わせは、新緑の若葉の力強さと桜の華やかさを併せ持つ葉桜を思わせる。桜のお花見だからこその見事なコーディネート。

MEGUさん

  

 神奈川の秦野から車でお花見に訪れたMEGUさん。この日のお気に入りは「DEUS EX MACHINA(デウス エクス マキナ)」のトートバック。ラフでいてボリューム感も充分なところがお花見のお供にちょうどいい。

  

2006年にシドニーで生まれた「DEUS EX MACHINA」は、カスタム・モーターサイクルを軸にサーフ、自転車など様々なカルチャーをミックスするブランド。日本ではアパレルとしての認知が高く、大人のカジュアルブランドとして人気を集めている。

T・Kさん

  

 ライオンキング観劇後に目黒川を訪れたというT・Kさん。上質なラムレザーを使った「STUDIOUS(ステュディオス)」のライダースジャケットは、この時期、どんなスタイルにも合わせやすい嬉しいアイテム。すっきりとしたシルエットとあわせて高級感を漂わせている。

  

ドメスティックと呼ばれるTOKYOブランドに徹底したこだわりを見せる「STUDIOUS」。

「日本発を世界へ」をキーワードに、TOKYO発の新たなスタイルを発信し続けている。

Y・Iさん

  

 神奈川の戸塚から「いちど来てみたかった」目黒川にやってきたY・Iさん。「who's who Chico(フーズフーチコ)」の軽やかなレースのシャツと濃色のジージャンを合わせたコーディネートは、桜に負けない春らしさを醸し出していた。

  

この3月で10周年をむかえた「who’s who Chico」。カジュアルブランドにあって、ヴィンテージウエアーテイストをルーツにしたラインナップは潜在的な女性らしさを引き出してくれる。

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取材場所:東京・目黒川

(文:大橋慶三 編集:スケロク)

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