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期待の高性能!ソニーのハイスペックミラーレス

  • 文・LockUP
  • 2017年5月31日

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 驚くべき高速性能と先進のオートフォーカス機能、プロの要求にも応える操作性や信頼性、高解像度4K動画の記録も可能……フルサイズミラーレス機はここまで進化した!

 ソニーの最新モデル「α9 ILCE-9」は、AF/AE追従の秒20コマ連写を、なんとブラックアウトなしで実現。まるで動画を撮っているかのような感覚で静止画の連写が行える。測距点は撮影領域の約93%をカバーする693点。最大60回/秒の演算によるAF/AE追随と合わせ、素早く動く被写体を高い精度で逃さずキャッチ。「スポーツ撮影中にAFが迷って、肝心の被写体はピンぼけ」といった事態を防いでくれる。

 進化した無音の電子シャッターで、クラシックコンサートや野生動物など、シャッター音が気になるシーンでもまったく音が気にならないのもポイント。

 また、光学式5軸手ブレ補正機構をボディー内に搭載し、最高5.0段分という補正効果を実現。室内や暗所、ちょっとした夜景などを撮る際に、もう三脚はいらないのでは? と思わせるほど。

 ハイアマチュアやプロが現場で気兼ねなく使えるよう、軽量化と共に堅牢性にも配慮。マグネシウム合金の採用、フロントカバーとグリップ部の一体化などにより、高い剛性を実現した。メディアスロットも二つ備え、ミラーリングを始め、静止画と動画、RAWとJPEGなどデータの振り分け記録も行える。

 動画撮影では、35mmフルサイズ領域での全画素読み出しにより、6K相当の豊富な情報量を凝縮し、高い解像力を誇る4K動画画質を実現。マイクやブラケットといった動画用別売りアクセサリーの充実ぶりは、動画が得意なソニーならでは。HDMI出力にも対応し、外部モニターで確認しながら撮影、非圧縮映像を外部レコーダーに記録、といったことも可能だ。

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 ペンタックスの35mmフルサイズモデル「PENTAX K-1」。キヤノンのフラッグシップ「EOS-1D X Mark II」。カードスロットのタイプが選べるニコンのプロモデル「ニコン D5」。

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