「ブルーマップの結合」が自宅のプラネタリウムで蘇る!

  • 2017年11月6日

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 秋の夜長はついつい夜更かししてしまいがち。そんなひとときをあの名作映画のキャラクターと一緒に過ごせば一段と盛り上がること間違いなし!!

 1977年に初公開されて以来、不動の人気を誇る「スター・ウォーズ」シリーズ。今年は40周年という節目の年とあって、続々と関連商品が発売されている。その中でも、オススメしたいのがセガトイズから発売されている、「HOMESTAR BB-8」「HOMESTAR R2-D2」。秋の夜長を充実させるグッズだ。

 こちら、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏とセガトイズの家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」とのコラボモデル。名前からも分かる通り、人気キャラクター「BB-8」「R2-D2」の形状をしたプラネタリウムで、大平氏が監修した東京のリアルな星空と「スター・ウォーズ」の世界観に浸ることができる。

 「HOMESTAR BB-8」では、「辺境の星ジャクー」や「X-WING」など4種のシーン。「HOMESTAR R2-D2」は、「ミレニアム・ファルコン」や「スター・デストロイヤー」など4 種類のシーンが自宅の天井に再現される。

 2体を合わせれば、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の名シーン「ブルーマップの結合」を再現可能。「R2-D2」と「BB-8」がそれぞれ持っていた地図の断片をつなぎあわせることで、行方不明になっていた旧3部作の主人公・ルーク・スカイウォーカーの居場所が浮かび上がるという印象的な場面だ。

 映画のキャラクター設定と同様に頭を360度回転させることで、部屋の大きさに合わせて投影範囲やピント調整できる使い勝手の良い仕組みも魅力的。12月15日のシリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」公開を控える今、自宅に同志が集う際の「スター・ウォーズ」談議のお供に最適といえそうだ。

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