“酒場詩人”吉田類さん厳選の日本酒が毎月自宅に[PR]

  • 2017年11月30日

日本酒を飲みながら、酒蔵巡りの思い出を語る吉田類さん

 自ら「酒場詩人」と称し、全国を旅しながらお酒の魅力や酒場文化を伝えている吉田類さん。本業はイラストレーター、エッセイスト、俳人だが、テレビ番組「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)での飾らぬ人柄と見事な酔っ払いぶり(?)に、老若男女幅広い層から人気がある。

 そんな吉田類さんが選び抜いた日本酒が来年から毎月自宅に届く「吉田類のにっぽん全国酒蔵巡り 12カ月頒布会」の申し込みが開始。記念のトークイベントが、東京・東急プラザ銀座で開かれた。

 司会の杉山真也TBSアナウンサーに紹介され、盛大な拍手のなか、お客さんと握手をしながら類さんが登場。まずは彼の故郷である高知県の「司牡丹」で乾杯をすることに。日本屈指の透明度を誇る仁淀川水系の水を使ったこの銘酒は、頒布会では一番最初の1月に届けられるという。

 「酒は8割が仕込み水。僕もこの酒と同じ水を飲んで大きくなったので、すっと体に入ってきて飲みやすい」。そう語った後、会場をぐるりと周って全員と杯を交わした。

まずは会場のみんなで恒例の乾杯を

 その後は日本酒を飲みながらのトークが始まる。まずは「開拓精神、遊び心をもった多才な人が出ている」という生まれ故郷の話や、副題に「『土佐日記』から吉田類まで〜」とつけて高知県立文学館で開催されている「酒と文学展」の話から。

 続いて本題の頒布会について。この企画では、類さんが全国の酒蔵から12蔵の24銘柄を厳選。1月は高知の「司牡丹」、2月は福島県の「末廣」、3月は奈良県の「春鹿」、4月は岩手県の「酔仙」「酒匠」が、申込者の自宅に届けられる。

 5月以降の銘柄はこちら

 選定について聞かれると、「新潟だけで94蔵もあるわけで、全国の蔵から12になんてとても絞りきれない。だから僕が紹介しなくても有名なところや、他の機会に紹介したものは、今回は外させていただきました」とその苦労を語った。

 アトリエでの試飲も映像で披露したが、この時も最後はかなり酔っ払っていたようで、記憶もあいまいな様子。そのことを杉山アナウンサーに突っ込まれると、「人生、悲しい別れもある。全部覚えていたら前へは進めない。だからまず忘れる。忘れるために酒が力を与えてくれる。熟年後半は色んなことを忘れていくが、そのとき慌てないよう、今から忘れる訓練をしているんです」とのこと。そんな類さんらしい切り返しに、会場は大爆笑に包まれた。

 頒布会で毎月2本届く日本酒のうち1本には、類さんが俳句とイラストを描いたオリジナルラベルが貼られている。それとは別に保存用のラベルシールも届き、A2の専用ポスターに貼ることで、「吉田類のにっぽん全国酒蔵巡り」ラベルコレクションが完成するという。

 「どなたにも楽しんでいただけるよう、イラストは鳥獣戯画風の遊びの世界を表現しました。この頒布会はまさに自分のなかの集大成。みなさんに飲んでいただきたい」と類さんは語る。

酒が進むとともに冗舌になっていく類さん

 これまでマイホームが二つか三つは建つほどの金額の酒を飲んだという類さんだが、トレッキングをしていることもあり、体はいたって健康だという。

 「酒場放浪記は100歳までやりたい。もっと年をとったら、杖をついて、芭蕉みたいな衣装で全国を歩きながら、その土地で一句を読むのもいいかも」と意欲的だ。年末年始にはスペシャル番組も予定している。

 「変な事件もある世の中だけど、酒場放浪記のように、みんながほわっとした気持ちになって時間を過ごしていただければ、日本も平和になるし、うれしいですね」と締めくくった。

 「吉田類のにっぽん全国酒蔵巡り 12カ月頒布会」(7580円×12回)の申し込み締め切りは12月28日(木)。吉田類ワールドにたっぷり浸り、日本酒の奥深い魅力を堪能するには絶好の機会である。

類さんの利き酒コメントも毎月お届け

 毎月の日本酒には、類さんこだわりのリーフレットもセットで届く。利き酒コメントにくわえて、類さんが語る、その月の日本酒と相性の良い料理やおつまみ情報は必見。類さんのおすすめを聞きながら飲んでいるような気分を味わえそうだ。

 「吉田類のにっぽん全国酒蔵巡り 12カ月頒布会」
 ※数量限定品です。お早めにご検討ください。

頒布会で届くオリジナルラベルの12の蔵の銘酒

株式会社ライトアップショッピングクラブ https://www.lusc.jp/

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