香りも楽しめる、オールシーズン対応の進化系加湿器

  • 2017年12月6日

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 乾燥が気になる冬場、感染症や肌あれの対策として加湿器の購入を検討する人も多いだろう。しかし、多くのご家庭にとって加湿器は“冬限定”のグッズ。その稼働率の低さ、コスパの悪さは気になるところではないだろうか。

 カドーの「STEM620」は、オールシーズンの活躍を想定した進化系加湿器。香りを効率よく噴霧できるフレグランスモードを搭載しており、加湿の必要が少なくなる春以降も、フレグランスディフューザーとして使用できる優れものだ。市販のアロマオイルには対応していないものの、専用のフローラルウォーターを使用することで、心地よい香りが部屋中を優しく包み込んでくれる。専用のフローラルウォーターは、森林にいるようなさわやかさを再現した「TREES(ツリーズ)」と心がぱっと明るく弾けるようにリフレッシュできる「CITRUS FARM(シトラスファーム)」の2種が用意されている。

 もちろん、加湿器としての性能も優れている。日本家屋の平均的な天井の高さという2.4m をもとに、高さ 85.5cm の吹き出し口からさらに最大1.3mの高さまでミストが舞うよう設計。これにより、天井付近まで舞い上がったマイクロミストが部屋全体に降り注ぎ、部屋中にまんべんなく潤いがもたらされる。しかも、微細なミストのため床や壁がぬれることはないという。湿度の状況は4色のLEDが知らせてくれ、部屋のアクセントになるインテリアとしても利用できそうだ。

 気になる衛生面も行き届いた設計がなされている。水槽内には特殊抗菌処理を施した抗菌プレートを採用し、カビや細菌の発生を99%以上抑制する。さらに、高性能イオン交換樹脂と独自構造の新フィルターカートリッジによって、従来機種「HM-C610S」よりもカルシウム除去性能が1.4倍向上した。すっきりとした水槽内部と裏面がフラットなトップパネルを採用し、隅々まで簡単にお手入れが可能なこともうれしい。

 弱点を克服し新たな可能性を見いだした進化系加湿器。まずはこの冬から自らの肌で試してみては?

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