繊細な注ぎ方と温度調整を実現 ハンドドリップコーヒーにぴったりの細口電気ケトル

  • 2018年1月26日

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 ここ数年続いているサードウェーブ・コーヒーブーム。人気のカフェで飲むのにくわえて、自宅でも本格的なコーヒーを楽しんでみたいもの。その場合、コーヒー豆にこだわるのも大切だが、もう一つ欠かせないポイントがドリップの仕方であろう。

 ハンドドリップをするならおすすめしたいのが、細口ケトルと湯沸かしがひとつになった電気加熱式コーヒーケトル「ハリオ V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノEVKT-80HSV」。やかんで熱したお湯をポットに移す手間が必要ないうえ、細口ならではの繊細な調整ができるのが特長だ。

 ドリップ時にコーヒー全体から成分を抽出するには、フィルターの中心を「の」の字を書くように注ぎ、ドリッパー内の湯量を一定量に保つことが重要となる。ところが、通常のやかんや電気ケトルでは口が広くて、ドバっと一気にお湯が出てしまい湯量のコントロールが難しい。一方、この「ハリオ V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノEVKT-80HSV」のような細口タイプなら、注湯のスピードを自在に調節可能で、蒸らしながらじっくり淹(い)れられる。初心者にはなおさら難しい湯量の調整の心強い味方だ。

 さらに、お湯の温度も思いのまま。60℃~96℃の範囲から1℃単位で設定でき、加熱後は15分間の保温ができる。コーヒーは湯温によって苦みや酸味が変わるので、自分好みのこだわりの1杯を追求してみるのもありだろう。

 水が入っていないときに自動で加熱を止める空だき防止機能、10分間操作がなかったときに自動で電源を切るオートパワーオフ機能、熱が伝わりにくいハンドルなど、安心して使用するための機能も兼ね備える。

 容量は0.8Lとコンパクトサイズなので、食卓や居間、書斎などあらゆる場所でコーヒーを楽しむ喜びをもたらしてくれる「ハリオ V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノEVKT-80HSV」。ハンドドリップに興味が出てきた初心者から奥深さを探究したい人まで、コーヒー好きなら手に入れておきたいアイテムだ。

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