10秒で暖かさを実感! モバイルバッテリーが使えるヒーター内蔵ジャケット

  • 2018年1月31日

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 真冬の防寒対策は温度調整が難しい。厚着をすると電車内や室内では暑すぎ、かといって薄着に使い捨てカイロを組み合わせても一時的なしのぎにすぎず厄介だ。

 そんな煩わしさから解放してくれるアイテムがサンコーの「電熱ヒーターライトジャケット」。3段階の温度調整が可能なヒーターを内蔵したジャケットで、わずか10秒で暖かさを感じることができる“即暖”仕様だ。

 ヒーターが襟と背中に内蔵されており、首元と背中の動脈を重点的に温めることで、体全体に熱が伝わる仕組み。ヒーター温度は約50℃の「強」、約45℃の「中」、約38℃の「小」で、ボタンを押すだけで使用環境に合わせ簡単に温度調整できる。

 例えば、程よい温度の「弱」と「中」は、インナーとして重ね着する際や室内で肌寒さを感じたときに最適だ。しっかりと温める「強」は、アウター利用に適している。外出時、特に自転車やバイクで通学通勤するという人には心強い味方となるだろう。もちろん室内や車内に入る際には、オフまたは温度を下げれば暑すぎて困るリスクも減らせる。

 電源はスマートフォンなどを充電するための一般的なモバイルバッテリーで、すでに持っているものをそのまま使えるほか、新たに購入する場合も自分好みの容量や重さのものを選びやすい。ジャケット内側のポケットから伸びるUSBコネクターにつなぐだけなので交換しやすく、予備バッテリーをスマホと共用できるのも魅力的だ。気になるのがバッテリー持ちだが、4000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合、「弱」設定で最大4時間稼働できるという。

 外見は一般的なジャケットと変わりなく、しかも水温30℃までなら、手で丸洗いも可能(ただしUSBコネクターをぬらさないように注意が必要)。自分のスタイルに合わせ幅広いシーンで、暖かさとおしゃれを両立できるアイテムとして重宝すること間違いなしだ。

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