くらべて選んで

冬スポーツを大画面で!プロジェクター注目度ランキング

  • 文・コヤマタカヒロ
  • 2018年2月13日

商品画像をクリックすると外部サイトへ移動します

1位:エプソン EB-W05

[PR]

 ホームシアターやビジネスでのプレゼンテーションシーンで活躍するプロジェクター。かつては非常にハードルが高い製品だったが、スマホ対応やワイヤレス対応により、手軽に使えるモデルが増加している。また設置性もアップし、バッテリー内蔵のモバイルモデルから4K対応の超高画質モデルまで多彩なモデルがしのぎを削っている。今回は、スポーツ大会を大画面で楽しむのにもピッタリな価格コムのプロジェクター注目ランキングを紹介しよう。

プロジェクターの注目ランキング(価格コム調べ 2月2日時点)

1位:エプソン EB-W05

 ハイビジョン(WXGA)画質での映像投影に対応したスタンダードモデル「エプソン EB-W05」。色再現性の高い3LCD方式に対応し、3300ルーメンの明るさで映像を映し出せる。また、斜めからでも投影できる、ヨコ台形歪み補正/タテ自動台形歪み補正ができる「ピタッと補正」機能を搭載しているので設置がとても手軽。プロジェクター本体がスリムな形状で質量2.5kgと軽いため、持ち歩きにも対応している。ホームプロジェクターとしてだけでなく、ビジネスプロジェクターとしても人気の一台だ。売れ筋ランキングでも1位だった。

2位:ソニー LSPX-P1

 テーブルや壁際に設置して映像を映し出せる超短焦点プロジェクター「ソニー LSPX-P1」。壁際22センチの位置に置くことで最大80インチで表示できる。また、本体を寝かせればデスクに映し出すこともできる。本体と無線でつながるワイヤレスユニットが付属しており、レコーダーなどとはユニットを接続する仕組み。また、スマホともワイヤレス接続が可能。本体にはバッテリーも内蔵しており、これまでのプロジェクターとはまったく違った使い方ができる製品だ。

3位:エプソン EH-TW5650

 フルハイビジョン画質で映像が投影できる人気シリーズの最新モデル「エプソン EH-TW5650」。3LCD方式に対応し、2200ルーメンの明るさと、60000:1のコントラスト比を実現している。新機能として、縦方向に15%上に動かせるレンズシフトを搭載。投影位置の微調整がしやすくなっている。無線LAN機能も搭載しており、スマホとの接続にも対応するなど多機能が利用できる。フルハイビジョン画質のホームプロジェクターでは定番ポジションの一台で、売れ筋ランキングも4位だった。なお、16位の「EH-TW5350」は前モデルだ。

4位から20位の注目製品

 まず注目したいのが、5位に入ったソニーの「VPL-VW245」。平均価格約53万円と非常に高価ながら、4K画質のプロジェクターが上位に入ってきた。同じく4Kに対応するプロジェクターは11位、12位、14位にもランクイン。より高画質な4Kプロジェクターが普及しつつあることがわかる。上位ランクで存在感を示しているのがBenQのプロジェクター。ビジネス向けで人気のメーカーだが、7位の「BenQ HT1070」はスポーツモードを搭載、さらに13位の「BenQ TH671ST」は1.5mの位置から100インチで投影できる短焦点タイプでゲーム用途にも利用できる。

まとめ

 プロジェクターの注目ランキングは4Kから、モバイル向け、そして短焦点など、多彩なタイプが入り交じる結果となり、本格的なホームシアターニーズでも魅力的なモデルがそろっていた。1位の「エプソン EB-W05」はビジネス、ホームの両方で利用でき、しかもお買い得な価格が評価され、売れ筋ランキングとのダブル1位を獲得。初めてプロジェクターを購入する人におすすめだろう。

 多様化したプロジェクターは、今後も進化が楽しみなジャンルとなりそうだ。

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

PROFILE

コヤマタカヒロフリーライター

小学生の長女を筆頭に幼稚園児、未就学児の3女を育てるパパライター。専門分野はデジタル製品と家電機器なので、家事や子育てにもそれらを駆使して奮闘中。自宅事務所で働くフリーランスで、子育てにも積極的に参加中。

今、あなたにオススメ

Pickup!