起きないと電気ショックでお仕置き!  “スパルタ”目覚まし時計

  • 2018年2月21日

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 冬の寒い朝にはふとんからなかなか出られないもの。目覚まし時計のスヌーズ機能でようやく起床する生活を繰り返していないだろうか? そんな習慣から抜けだしたいあなたに、キツーい“お仕置き”をしてくれる「PAVLOK SHOCK CLOCK」を紹介しよう。

 「PAVLOK SHOCK CLOCK」は、腕時計のようにはめて寝ると、指定した時刻に起こしてくれるリストバンド型のウェアラブル端末。スマートフォンの専用アプリ「Pavlok」とペアリングして設定をすると、バイブレーションやアラームなどで目覚めを促してくれる。

 最大の特徴は、普通の目覚まし時計よりも少々手荒い、その起こし方。最初にバイブレーションが作動し、次にアラームが鳴り響くのだが、それでも起きなかった場合、「電気ショック」というお仕置きが待っているのだ。

 バイブレーション、アラーム、電気ショック、それぞれの強さは、10%から100%まで調節可能。特に電気ショックの強度については、設定の際に強さを体感して確認しておくことをおすすめしたい。

 また、友人や家族から「電気ショック+メッセージ」を送ってもらえるユニークな機能も用意されている。状況に応じていろいろな機能を試してみるのも面白そうだ。

 なおメーカーによると、寝坊のたびに電気ショックの痛みを受けるうちに、脳が「寝坊→電気ショック」という形で情報をリンクさせるようになり、電気ショックの恐怖を回避するため、寝坊の改善につながるという。

 アプリはまだ英語版しかないが、近く日本語版もローンチされ、日本人にとっても使い勝手が良くなる予定。冬の寝坊癖を治したい人も、夜型から朝型に切り替えたい人も、この“スパルタ”目覚まし「PAVLOK SHOCK CLOCK」で生活習慣の改善にチャレンジしてみてはいかがだろう。

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