おいしく無理なく糖質制限 話題のブランパンが焼けるホームベーカリー

  • 2018年3月2日

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 麺なしちゃんぽん、バンズ抜きハンバーガー、そしてシャリなし寿司――。主食を完全にカットするようなストイックな糖質制限は、長く続かずに挫折したり、健康を害したりする恐れもある。それより、少し自分に“甘く”、無理のないゆるやかな糖質制限をしてみては?

 糖質制限の成功のカギを握る食品として注目なのが、小麦粉の代わりに小麦の外皮「ふすま」を使用し糖質を抑えたブランパン。コンビニなどでも売られているが、最近は自宅で手軽に作ることできるようにもなっている。ツインバード工業「ブランパン対応ホームベーカリー PY-5634W」は、材料を入れてスイッチを押すだけでブランパンを焼ける専用モードを搭載したホームベーカリー。では、ブランパンはどれだけ糖質をカットできるのか。

 メーカーによると、糖質制限の目安は1日130g。1食分にすると約40gの摂取が目安になるという。ごはん1杯分の糖質は約55.2gでオーバーしてしまうが、ブランパンなら2cmのスライス1枚で糖質は約4.5g。食パンと比較しても6枚切り1枚で29.8gなので、いかに糖質がカットできるかおわかりいただけるだろう。栄養面でも小麦粉よりもタンパク質が4倍、食物繊維に至っては10倍多いというから驚きだ。

 もし、1人暮らしなら休日に一斤焼き上げ、朝食やランチ用に日替わりトッピングのサンドイッチをつくったり、トーストにしてはちみつをかけフルーツをトッピングしたおやつに挑戦したりするのがおすすめ。余ったパンはクルトンにしてサラダに入れるという活用法もある。

 料理のレパートリーの幅を広げたいなら、付属する料理家の平井一代氏によるブランパンを使った2週間分のレシピBOOKを活用してみるのもよいだろう。ハワイアンや和食テイスト、残り物のカレーを使ったカレーパングラタンなど、栄養バランスが考えられたレシピは必見。加えて、同社サイトでも随時新たなレシピが更新されており、ブランパンディップソースなどブランパンを美味しく食べるためのヒントがいっぱいだ。

 原料となるパンミックスは鳥越製粉と共同開発。本体にはブランパンミックスとドライイーストが付いているので、購入後すぐに作ることができる。また、1斤分ごとにパックされており、面倒な計量が不要で使い勝手も良く、外食派で普段はあまり自炊しない人にも安心。使い切った後も同社サイトから購入できる。

 ダイエットには自分への厳しさも必要になるが、厳しすぎる食事制限を続けることは難しい。「ブランパン対応ホームベーカリー PY-5634W」で、低糖質の食事を日常にうまく組み込んでみてはいかがだろう。

参考ページ

http://www.twinbird.jp/products/py5634.html
http://twinbird-store.jp/products/pypm10.html

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