くらべて選んで

春のイベントに用意したいAmazonビデオカメラランキング

  • 文・コヤマタカヒロ
  • 2018年3月13日

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1位/3位:パナソニック HC-V360MS

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 最近の動画撮影といえば、スマートフォンが主役。だが、卒業式や入学式、春の旅行など大きなイベントとなると、ちゃんとしたビデオカメラを用意したいもの。高倍率ズームや強力な手ぶれ補正などの機能を備え、スマートフォンでは撮れない映像も撮影できるのだ。最新のビデオカメラの多くは軽量で持ちやすく、しかも長時間撮影に対応している。春のイベントシーズンを直前に迎えた今、すぐに買いたいアマゾンのビデオカメラ売れ筋ランキングを紹介しよう。

参照:Amazonビデオカメラ 売れ筋ランキング(2月5日時点)

1位/3位:パナソニック デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-V360MS

 1位になったのは光学50倍ズームレンズを搭載し、さらに超解像技術により「高倍率iA ズーム90倍」での撮影ができるパナソニックのビデオカメラHC-V360MS。歩きながら撮影しても手ブレを補正してくれる「5軸ハイブリッド手ブレ補正」機能を内蔵。また、傾き補正機能により自動で水平に画面を保つこともできるのがポイントだ。内蔵メモリは16GB搭載。赤ちゃんの生年月日や名前を登録することで、撮影した動画を月齢ごとにサムネイル表示できる「ベビーカレンダー」機能や、USB経由で充電できる機能なども用意する。それでいて、3万円以下で購入できる安さが人気のポイントだ。なお、3位にも同モデルの色違いがランク入りしている。

2位:JVCKENWOOD Everio GZ-E109

 2位に入ったEverio GZ-E109は光学40倍、60倍ダイナミックズームを搭載する小型ビデオカメラ。内蔵メモリは8GBで、本体質量は約195gと軽いのが特徴だ。暗い場所でも明るく写せる、独自の高画質エンジンと高感度センサーを採用。人物や夕焼けなどを自動認識するインテリジェントオート機能で簡単に撮影ができる。もちろんアクティブモード搭載の手ブレ補正機能を採用し、くっきりしたシーンが撮影できる。なお付属バッテリーの連続撮影時間は約45分(実時間)と短めなので、長時間撮影したい場合は大容量バッテリーを用意したい。

4位:パナソニック デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-W580M

 液晶モニターの横にサブカメラを搭載するHC-W580M。メインカメラで撮影した映像の上にサブカメラの映像をワイプとして載せて記録できるのが特徴。例えば、風景全体と自分のアップを1カットに収めることができる。また、スマートフォンとWi-Fi接続することで2つの子画面を表示する子画面ツイン表示にも対応。親画面と合わせて最大3つの視点の映像を一度に記録できる。ビデオカメラとしての基本機能は光学50倍ズームレンズを搭載し「iAズーム90倍にも対応」。逆光のシーンなどでも明るく撮れるHDR動画モードを搭載している。

5位~20位の注目モデル

 1位から20位までには、パナソニック、JVCKENWOOD、ソニーのビデオカメラがランクインしている。その中で注目したいのが10位、11位、15位にランクインしている「Besteker」と19位の「IFLYING」だ。最も安いモデルは1万円以下で購入できるなど、その安さが特徴のメーカーだ。カスタマーレビューの評価は二分しており、コストパフォーマンスを褒める意見と、画質の低さや、使いにくさなどを指摘する意見がある。価格の安さを重視する場合はこれらも選択肢になるだろう。画質を重視する場合に注目したいのが、7位に入ったパナソニックのHC-VX985M-Kと、13位に入ったソニーのFDR-AX55の2つ。どちらも4Kでの撮影に対応したモデルだ。ソニーは9万円台と高価だが、「空間光学手ブレ補正」や「ファストインテリジェントAF」による高速AFなど、4Kの高画質を生かす機能を搭載しており、ユーザーの評価も高い。

まとめ

 ビデオカメラは近年急速に低価格化が進んでいる。日常的にはスマートフォンで動画撮影することが多いため、出番が減ってしまっていることも原因の1つだが、ここぞという時のイベント撮影ではビデオカメラが役に立つことは間違いない。広範囲の撮影からズーム撮影まででき、長時間撮影にも対応できる。また、フルハイビジョン画質のビデオカメラがすでに1万円以下から購入できることも注目だ。 卒業式や入学式、旅行などのイベントはもちろんのこと、ちょっとしたシーンにビデオカメラがあると楽しい。買いやすい価格になったからこそ、春以降のイベントに向けてビデオカメラに注目したい。

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PROFILE

コヤマタカヒロフリーライター

小学生の長女を筆頭に幼稚園児、未就学児の3女を育てるパパライター。専門分野はデジタル製品と家電機器なので、家事や子育てにもそれらを駆使して奮闘中。自宅事務所で働くフリーランスで、子育てにも積極的に参加中。

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