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ロシアW杯は大画面で! 買い替えにピッタリのAmazonテレビランキング

  • 文・栗山琢宏
  • 2018年5月17日

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3位:シャープ AQUOS LC-32E40 32V型

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 今年は4年に一度のサッカーワールドカップの年だ。6月にはロシア大会が開催され、日本中の熱狂が予想される。日本代表の活躍を自宅で楽しみたいなら最新のテレビに買い替えるのもいいだろう。高画質の4Kテレビや、より色を鮮明に表現できるHDR対応テレビなど、最新モデルも続々登場。あこがれの大画面テレビも、近ごろでは格安で購入できる。開幕前に欲しい液晶テレビの売れ筋ランキングを紹介しよう。

参照:Amazonテレビ売れ筋ランキング(5月8日時点)

3位:シャープ AQUOS LC-32E40 32V型

 お手ごろサイズのテレビを買い替えたいと考えたときにおすすめの32型クラス「AQUOS LC-32E40」。シャープのこのモデルは、直下型LEDを採用しながら3万円台と非常にお得なのが魅力。USBハードディスクによる録画にも対応しているが、チューナーは1基のみなので裏番組録画に対応しない点に注意。また、ネット機能なども非搭載だが、TVを楽しむだけなら必要十分という人も多いだろう。

4位:ハイセンス HJ43K3120 43V型

 43V型で3万円台を実現した液晶テレビがハイセンス「HJ43K3120」。デジタルダブルチューナーを搭載しており、USBハードディスクへの裏番組録画にも対応する。またUSBメモリーに保存したデジタルカメラ画像などを表示する機能も搭載。低価格でもフルハイビジョン表示に対応しており、とにかく安く大画面テレビが欲しいというニーズにマッチするモデルだ。

8位:パナソニック VIERA TH-43EX600 43V型

 4K(3840×2160ドット)表示に対応した43V型の「VIERA TH-43EX600」。アップコンバート機能により地デジ映像もより緻密(ちみつ)に高画質で表示可能。「Ultra HDブルーレイ」に収録されたHDR映像も堪能できる。スマートTVアプリを搭載しており、各種定額動画配信サービスなどにも対応。テレビ放送とネット番組をまとめて切り替え視聴できる独自の「アレコレチャンネル」機能も搭載している。型落ちとなるが、日本メーカーの4Kモデルを手ごろな価格で手に入れたい人に。

その他の注目モデル

 20位までの中で注目すべきモデルを見ていこう。まずは11位に入ったパナソニックのプライベート・ビエラだ。これは画面サイズ10型のコンパクトなテレビ。チューナー部分とディスプレー部分が分かれており、室内で持ち歩けるのが特徴。キッチンや寝室など好きな場所でテレビを見ることができる。またパナソニックの「お部屋ジャンプリンク」機能に対応しているため、離れた場所でリビングのレコーダーで録画した番組を見るといった使い方もできる。高画質大画面という視点で見逃せないのは18位に入ったシャープの「AQUOS LC-50U45」だ。4K&HDRに対応した50V型テレビが10万円以下で購入できるのが驚き。3チューナーを搭載し、2番組同時録画しながら別の番組も見られる。リモコンに「YouTube」ボタンを搭載しているのも便利だ。

まとめ

 1~20位のランキングには40型を超える大画面テレビが6モデルも含まれていた。そしてそれらはすべて10万円以下で購入できるなど、大型テレビの低価格化が進んでいるのが分かる。特に狙い目は、4K対応の低価格テレビだ。地上波放送は4Kに対応しないものの、それらの放送もアップコンバート機能で高画質に表示できるものが多い。これから40型以上のテレビを購入するなら、4Kテレビを選ぶのは基本だと言えそうだ。さらにHDR対応なら高画質でブルーレイなども楽しめるというわけだ。

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PROFILE

栗山琢宏ライター

パソコンや家電製品などのほか、調理器具やベビー用品などモノ全般を得意とする雑食ライター。調理家電のレビューを行ううちに料理に目覚め、料理道具への偏愛もはじまる。料理道具は実際に料理してみた、リアルな使い勝手を重視する。Windows以前からパソコンを使いはじめ、デジタル機器や家電の動向を追い続けている。商品を買うときに比較検討しているときが至福。

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