海外旅行の頼れる相棒 オフラインで使える音声翻訳機

  • 2018年6月15日

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夏のボーナスが近づいてきた。使いみちは人それぞれだろうが、「夏休みに海外旅行を」と考えている人も少なくないだろう。外国は日本と勝手が違うだけに、準備は万全にしておきたいところだが、語学だけは一朝一夕でマスターするのは難しい。そこで頼れる“助っ人”として投入したいのが最新の翻訳機だ。

ログバーの「ili(イリー)」は、日本語から英語、中国語、韓国語の3カ国語が翻訳可能な音声翻訳機。インターネット接続不要な環境(オフライン)で使用できることが特徴的だ。ネット環境に左右されない点は、既存の翻訳アプリにはない大きな優位性があるといえる。

起動の速さや使い勝手も申し分ない。電源ボタンをワンクリックで1秒の高速起動、ボタンを押したまま話し始め、終わったら指を離すだけの3ステップ。長さは約12cm 幅は3.3cm 厚さ1.3cmで重量42gというコンパクトな設計も魅力的だ。

注意すべきこともある。相手と自分の相互で翻訳する双方向の翻訳ではなく、相手に意思を伝えるだけの一方向翻訳である点だ。例えば、端末に「ありがとう」と話しかければ、「Thank You」と変換して音声を発してくれるといった具合。

とはいえ、相手に意思を伝えられることは、海外でこれほど心強いことはない。買い物や交通機関でのやりとりはもちろん、万が一、事故や事件に巻き込まれたときの状況説明、けがや病気をしたときに病院で症状を訴えるなど、緊急時にこそ大きな力を発揮するからだ。

開発したメーカーによると、一方向翻訳である理由は実証実験した際に、双方向の翻訳だと相手に端末を渡す必要性も生まれ、旅行先で見ず知らずの相手に端末を渡すリスクなどのデメリットが浮かび上がった結果だという。

海外で自分の言葉を伝えられれば、旅の楽しみや可能性も一段と広がるはず。この夏は「ili」で言語の壁を乗り越え、自分史上最高の海外旅行にしてみてはいかがだろう。

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