パサパサ鶏胸肉も軟らかジューシーに! 自宅でプロの味を再現できる低温調理器

  • 2018年6月25日

商品画像をクリックすると外部サイトへ移動します

火加減の調整が難しい肉料理。家庭での調理では、ムラができたり焼きすぎてしまったりと、なかなかお店のようなジューシーな味わいを再現できないもの。どうにか家でもプロ並みの肉料理をいただきたいものだが……。

そんな時にオススメなのは、葉山社中「BONIQ(ボニーク)」。真空状態にした食材を湯煎するだけで軟らかくおいしい肉に仕上げる低温調理器だ。肉汁を逃がさない低めの温度帯を維持したまま調理することで、うまみがギュッと詰まったままの肉料理を仕上げることができる。

たんぱく質に熱を加えると50度あたりから変化を起こし始め、70度を超えると硬く縮んで肉汁が失われてしまうが、「BONIQ」は、肉がもっとも軟らかくなる55度~58度の温度帯で調理し、肉のベストな状態を作り出す。

加熱のムラがないことも注目すべき特長。フライパンやオーブンでの調理は中心から表面に向かって焼き具合が徐々に変化するが、「BONIQ」は端から端まで同じ。しっかり焼いたつもりだったのに中身は生焼きだった……という失敗がないため、料理初心者にも安心だ。

「BONIQ」での調理はシンプルそのもの。

牛赤身のブロック肉を例にすると、

(1)塩・コショウで下味をつけた食材をジッパー付き食品袋に入れ、オリーブオイルを適量注いでから、空気を抜き出して密封。

(2)「BONIQ」を鍋にセット後、調理温度と時間を設定し湯煎。例えば、ミディアムレアなら54.5度で60分。

(3)仕上げにフライパンにバターを適量入れ、香ばしさが出るくらいに表面に焼きを入れて完成。

ダイエット中であれば、パサパサしがちな鶏胸肉や鶏ささみも軟らかな仕上がりとなるので、そちらもオススメ。また肉だけでなく魚、野菜、果物、スイーツづくりにも使用できるのも大きな魅力。サケの西京焼き、ニンジンのグラッセ、チーズスフレケーキなど、メーカーのレシピサイトで確認できるので、いろいろと試してみるのもよいだろう。

調理器具ひとつで「いつもの食事」がグレードアップ。食生活を充実させたい人は、試してみてはいかが?

[PR]

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

今、あなたにオススメ

Pickup!