コスパ抜群で機能も優秀 ロボット掃除機「eufy RoboVac11」

  • 2018年6月28日

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メーカー各社、開発にしのぎを削るロボット掃除機。そろそろ我が家にも一台……と考えている方も多いのではないだろうか。ただ購入にあたりネックとなるのは価格。あの「ルンバ」は標準モデルでさえ約5万円と結構高額だ。もちろん低価格の機種もあるが、機能面が気になるところ。

そこでオススメなのが、モバイルバッテリーで知られるAnker社が手がけた家電ブランド「Eufy(ユーフィー)」のロボット掃除機「eufy RoboVac11」。価格は22,800円(税込み)と低価格ながら、機能面でも十分に満足できるというコストパフォーマンスに優れた商品だ。

「eufy RoboVac 11」はデュアルサイドブラシ、回転ブラシ、強力な吸引力の3つの組み合わせによって、ゴミやホコリを効率的にかき集め、部屋の隅々まで掃除が可能。機体は高さ7.8cmの薄い丸形デザインなので、ベッドやソファ、家具の下など手の届きにくい場所も掃除することができる。また、厚さ1~2cmの薄めのカーペットや部屋の敷居であれば、機体がまたぐことができる。しかも(一般的な掃除機のように)吸引によって敷物を巻き込む心配がないので、安心して掃除を任せられるのもポイントが高い。

リモコンのボタン一つでお手軽に掃除内容を選択できる点も魅力的だ。すべての部屋を掃除する「自動モード」、特定の場所を掃除する「スポットモード」、壁周辺を重点的に掃除する「エッジモード」などから選択できる。またタイマー予約も1日につき1回可能で、稼働時間を外出中に設定しておけば、帰宅時には掃除が完了している。

さらに障害物を感知して回避するための赤外線センサーをはじめ、段差から落下を避けるための落下防止技術、バッテリー残量が少なくなると自動で充電スポットに戻る自動充電機能も完備。そして、極めつきは空気清浄機などで使用されるHEPA式フィルターを搭載している点。ダニやカビから出るアレルギー物質を取り除きながら、排気はきれいに保つことができる。

十分すぎる機能を持ちながら、税込みで2万円台前半という低価格を実現した「eufy RoboVac 11」。あなたもロボット掃除機で煩わしい日々の掃除から解放されてみてはいかがだろうか。

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