まるでソムリエ! 飲み頃を知らせるワイン専用IoT温度計

  • 2018年7月27日

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お店で飲んだワインと同じ銘柄なのに、自宅で飲むと何かが違う。ワイン好きの人なら、そんな苦い経験をした人も少なくないはずだ。実は多くの場合、飲み頃の温度ではなかったことが原因だというが、素人にはその適温の見極めが非常に難しい。

そこで導入してみてほしいのが、ワイン専用のIoT温度計「Kelvin(ケルビン)」だ。専用アプリに登録されたワインメーカーや畑、生産国によって異なる200種類以上のワインの適温データをもとに、一番おいしい飲み頃の温度を教えてくれる。

ちなみに赤ワインの飲み頃の適温は13~18度で、白ワインは7~15度。加えて、ライトボディやフルボディなどのワインの味わい、ブドウの種類や産地の違いでも適温が変わってくる。ワインは適温より低いと渋みが強く感じられ、高温になるとフルーティーさがなくなってしまうほど繊細なので、温度調整は必要不可欠なのだ。

こうした複雑な温度管理を「Kelvin」なら、いとも簡単にやってのける。棚や冷蔵庫から出してきたワインボトルに端末を装着し、Bluetoothでアプリとつなげば準備完了。アプリでワインの銘柄や産地、味などから該当するワインを検索し指定すると、スマホ画面に現在の温度が表示され、適温に比べて「温度が高い」「温度が低い」「適温」とワインの状態が表示される。その指示に従って、冷蔵庫で冷やしたり、常温でそのまま待つなど温度調整を行い、適温になるとスマホ画面に「適温になりました!」とアラートで知らせてくれる仕組みだ。

なお、計測温度はボトルの表面温度とワインの液体温度の平均を計測するので、「Kelvin」は冷蔵庫の温度や室温に干渉されることがなく、より正確な温度が測定できる。

「Kelvin」があれば、まるでソムリエがその場にいて、飲み頃のワインを提供してくれるようなもの。お気に入りのワインで味の差を自らの舌で確かめてみてはいかがだろう。

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