夏休みの自由研究にも使えるかも スマホをかざして情報が飛び出すハイテク地球儀

  • 2018年8月2日

商品画像をクリックすると外部サイトへ移動します

いよいよ子どもの夏休みが始まった。親子ともども楽しみが盛りだくさんだと思うが、忘れてはならないのが「自由研究」。子どもが自発的にしてくれるなら願ってもないが、どうしても後回しになりがちというご家庭も多いはず。

そこで親子で早めにテーマを見つけるための準備として、おすすめしたいアイテムが地球儀「ほぼ日のアースボール」だ。NASA(アメリカ航空宇宙局)とNOAA(アメリカ海洋大気局)の測量データをもとに、最新の国境線や都市名はもちろん、複雑な地形や海岸線なども精密かつ正確に表現。また、有名な建築物や世界遺産、動物などを独自のアイコンで表し、各国のシンボルが何か一目でわかる工夫がなされている。

さらに専用アプリを入れたスマホやタブレット端末をかざすことで、地球儀の色や形に変化が起きたり、世界各国の動画や写真、テキストなどが浮かび上がるAR(拡張現実)コンテンツも搭載している。

例えば、「昼夜の移り変わり」は、時間の経過とともに地球の昼と夜がどのように移り変わっていくのかを、アニメーションで見られることで、太陽の光がどのように地球にあたっているか知ることができる。季節別に設定もできるので、夏至や冬至、白夜のメカニズムも非常にわかりやすい。

ほかにも国や地域に関連した「岩合光昭の世界ネコ歩き」などNHKの人気番組を見ることができる「せかいをはっけん!NHKの映像セレクション」、知りたい地名を入力するとゾウさんが地球儀の上に立ち、その場所教えてくれる「おしえてゾウさん」など、多彩なARコンテンツが用意されている。子どもはもちろん親も楽しめるのもうれしい。

ARコンテンツは随時、更新されているので飽きることなく、新たな驚きと発見をもたらしてくれる。直近では、世界中の国旗が地球儀上に浮かび、タッチするとその国の情報を見ることができる「世界の国々」に、FIFAランクや過去の戦績などサッカー情報が期間限定で加わった。今後はスポーツ観戦への活用も期待できそうだ。

従来の地球儀よりもわかりやすく、楽しみながら地球への理解を深められる「ほぼ日のアースボール」。家族で囲えば、有意義な自由研究の作戦会議となること間違いなしだ。

[PR]

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

今、あなたにオススメ

Pickup!