お掃除ロボットは「床」から「窓」へ 面倒な窓掃除の救世主!

  • 2018年8月6日

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普段からこまめに掃除する人でも、なかなか手を付けにくい窓掃除。そもそも思ったようにきれいに仕上がらないという問題もあるが、準備や後片付けの面倒さはもちろん、窓の大きさ次第では最上部まで手が届かないなど、何かと骨が折れる作業だ。ついつい後回しにしていたら昨年末の大掃除からずっと放置……なんてことになっていないだろうか?

そうした悩みを解消してくれるのが、韓国RF社の窓掃除ロボット「ウインドウメイト RT シリーズ」。永久磁石を内蔵した二つのユニットで窓ガラスをはさみ、ボタンを一つ押すだけで窓全体を掃除してくれる。本体に搭載されたセンサーにより、自動的に窓のサイズを測定し効率よく動くスグレモノだ。

本体は洗剤を吹き付けたパッド面(クリーニングユニット)とから拭き面(ナビゲーションユニット)に分かれており、ガラス両面を同時に清掃する仕組み。汚れたパッドは、取り外して洗えば繰り返し使用できるので経済的だ。また、バッテリーの残量が少なくなっても、スタートした位置へ自動的に戻るため、手の届かない位置で停止する心配は無用。

購入時の注意点は、窓ガラスの厚さによって対応機種が異なること。厚さ5~10mm、11~16mm、17~22mm、23~28mm向けに全4機種をラインアップする。公式サイトで無料請求できる「窓厚メジャー」を使用すれば、自宅の窓ガラスの厚さを把握できるので安心だ。

もちろん対応しない厚さの窓ガラスには使用できない。また窓枠の高さが3mm以下、1辺が70cm未満の窓ガラス、長方形・正方形以外の形の窓や凹凸が多いガラス、カッティングシートを貼り付けたガラスには、使用できないのでその点は購入前に確認しておこう。

「ウインドウメイト RT シリーズ」によって、床だけでなく窓も手軽に掃除できる環境が整った。年末にまとめてとは言わず、日常的に窓掃除を心がけてみてはいかがだろう。

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