自分の臭いが“数値”でわかる「スメハラ」対策の決定版

  • 2018年8月17日

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連日のように暑い日が続くと、気になるのは汗の臭い対策だ。自分なりに制汗剤などでケアをしているつもりでも、気づかないうちに臭いで不快な思いをさせる「スメルハラスメント(スメハラ)」の加害者になっているかもしれない。目には見えない存在だけに厄介だ。

そんな臭い対策として、有効活用したいのはタニタから7月に発売された「においチェッカーES-100」。体の気になる部位に当てるだけで、臭いの強さをレベル0からレベル10までの11段階で測定・表示してくれる、いわば“臭いの見える化”だ。

臭いの強度はレベル4~6で「においを感じます」、レベル7~10で「非常に強いにおいを感じます」を意味する。メーカーによると、レベル5を超えたら「デオドラントサイン」と受け取り、何らかの臭いケアをする必要性があるという。

使い方は3ステップで簡単。センサー部分を開くと自動的に電源が入り、臭いが気になる部位に約10秒間センサーを近づけるだけで測定が終了。特にチェックすべき部位として、首回り、頭部、わきなど臭いが発生しやすい汗腺や皮脂腺が多い場所だ。

今の時代、臭いケアも身だしなみの一つ。ビジネスシーンはもちろん、デートなど人との距離が近くなる場面の直前に、臭いのセルフチェックを習慣にしてみてはいかがだろう。

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