気の抜けたビールも復活! 1Lあたり約25円の高コスパ炭酸ソーダメーカー

  • 2018年8月29日

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帰りの電車の時間を気にせず、心ゆくまで楽しめる「家飲み」は魅力的。しかし、ウイスキーやリキュールなど炭酸水で割るお酒を好む人にとって、炭酸水のコストが気になるところ。1人ならまだしも、大人数ともなるとコストはもちろん、空のペットボトルも意外とゴミとして邪魔になったりする。

そこで、提案したいのが米i-Drink Products製の家庭用炭酸ソーダメーカー「drinkmate(ドリンクメイト)」。水はもちろんジュースやワイン、日本酒などに(濃度を薄めず)炭酸を直接注入できる優れものだ。気の抜けたコーラ、ビールなどにも有効で、シュワシュワ感が戻るというのは何ともうれしい限り。ただし、果肉入りや粘度の高い飲料には使用できないので注意が必要だ。

使い方は簡単。まず炭酸を注入したい飲料を専用ボトルに入れ替える。水は850mlまで、水以外の飲料は350mlまでが目安となる。あとはガス注入ボタンを押すだけ。押す回数によって微炭酸から強炭酸まで好みの炭酸濃度が楽しめる。使用する炭酸ガスは、ガスシリンダーを交換するカートリッジ方式。電源不要のためアウトドアでも活躍しそうだ。

中でも新モデル「マグナムグランド」は、炭酸水を作るコスパを重視した機種。交換用ガスシリンダー(3,542円=税込み)で最大142Lの炭酸水を生成でき、1Lあたりの価格は約25円と大変お得だ。よく炭酸水を利用するヘビーユーザーにとっては最適といえるだろう。

飲み物以外では、料理にも使えるのが炭酸水のいいところ。たとえば揚げ物の衣を溶く際に水の代わりに炭酸水を使えば天ぷらやから揚げもサクッと揚がるのだ。炭酸水で揚げたから揚げをつまみに、炭酸の利いたハイボールを飲めば、それは至福のひととき。残暑厳しい季節も、ワンランク上の「家飲み」で乗り切りたいところだ。

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