大切なものに「貼る」だけで忘れ物防止するIoTデバイス

  • 2018年9月14日

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大切にしているものをなくすことはよくあること。パソコンやタブレットなどの電子機器、さらに財布、手帳といった文房具など、なぜか大切にしているものほど紛失してしまいがちだ。

そんなとき、万一に備えて、忘れ物を防止するIoTデバイスを活用するのも一つの手だが、幅広い品目をカバーするのは、既存のデバイスでは難しかった。キーホルダーのようにデバイスに取り付ける必要があったからだ。

そうした問題を解決したのが、MAMORIOのシール型置き忘れ防止IoTデバイス「MAMORIO FUDA(フューダ)」。Bluetooth機能を搭載した小さなタグを、大切なものに「貼る」という新しい発想で、スマホの専用アプリと連携して紛失を防ぐ。

「MAMORIO FUDA」を貼ったものをなくしたとき、スマホに「いつ」「どこで」落としたのか知らせてくれる仕組み。一見すると、「どこにでもあるIoTデバイスか……」と思われがちだが、もちろん機能はこれだけではない。

まずは「MAMORIO Spot」の存在だ。対応する鉄道の改札、落とし物の集積所、百貨店などに忘れ物が届けられると、スマホにどこに届いたか知らせてくれる。さらに、「みんなでさがす機能」を利用することで、全国のMAMORIOユーザーと協力して自分のものを探すことができる点も魅力。「MAMORIO FUDA」が貼られた遺失物のそばを、ほかのユーザーが通りかかった際に、その場所を知らせてくれる仕組みだ。なお、ほかのユーザーに位置情報を知られることはないので安心してほしい。

極めつきは、「あんしんプラン(有償オプション)」。プロの手による捜索支援サービスや紛失時の保証が受けられる。絶対になくしては困るものにはうってつけといえよう。

どんなものでも紛失するリスクを抱えている。もしものときのために「MAMORIO FUDA」という保険をかけておけば安心かもしれない。

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