ご飯の糖質33%カット 糖質制限中でもお米が食べられる炊飯器

  • 2018年9月28日

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昼夜の温度差が大きくなり、秋の気配を感じられる今日この頃。秋の味覚を見かける機会が増えたことも相まって、ご飯が進むなど食欲の秋を実感する人も少なくないだろう。

とはいえ、そんな季節は糖質制限中の人にとっては過酷な“試練の時”。夏場は我慢できても無性にお米が恋しくなるもの。糖質制限を継続しつつ、おいしいご飯を食べられないものか……そんなダイエッターの願いをかなえてくれるのが、サンコーの「糖質カット炊飯器」だ。

普通のお米を使用し、通常の炊飯器と変わらない手順と操作で、低糖質のご飯を炊き上げることができる不思議な商品。その秘密は、炊飯に使う水を煮る用と蒸す用の2回に分けた点にある。お米を煮たときに溶け出した糖を含む煮汁をタンクに自動排出したうえで、蒸す用の水を別タンクから自動注水し、蒸気の力で炊き上げる仕組みだ。

メーカーによると、おいしさはそのままにご飯の糖質を33%カットすることに成功。ご飯150g(お茶わん約1杯分)の場合、含まれる糖質は通常55.2gだが、それを37.2gまで落とすことができる。いつもと同じ量でも糖質が少ないご飯が食べられるため、糖質制限を実践している人にとってはうってつけだ。

ご飯の硬さは「やわらかめ」「少しやわらかめ」「ふつう」「少しかため」「かため」の五つのモードから選択可能。炊飯量は1~6合炊きに対応。白米だけでなく玄米も炊ける。

普段と変わらない量で低糖質を実感するのもよし、たまにはいつもより少し多めの量を食べてもよし、おかずを充実させてもよいだろう。糖質制限を実践中の人はもちろん、これから始める人にも心強い味方となってくれるはずだ。

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