424回混ぜて「究極の納豆」へ 魯山人先生の教えを再現した専用マシン

  • 2018年10月1日

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食への関心が俄然(がぜん)高まる秋が到来。多くの人が旬の食材を使ったグルメに舌鼓を打ちながら、「実りの秋」「食欲の秋」を満喫していることだろう。それだけでは飽き足らず、日常食の中に“美食”を見いだし、探求してみるのもまたオツというもの。

例えば、日本人の食卓に欠かせない「納豆」。かき混ぜる回数やタレを入れるタイミングなど、その世界は非常に奥深い。食べ方は人それぞれだが、最も有名なものが「納豆はかき混ぜるほどにうまくなる」という美食家としても知られる北大路魯山人の作法だ。

そんな教えを再現したのが、11月22日に発売されるタカラトミーアーツ「究極のNTO(Ultimate NATTO)」。北大路魯山人の“教え”をもとに、納豆が最もおいしくなるかき混ぜ数を検証し導き出された「424回」を目指し、ただひたすらに無心でかき混ぜる納豆専用マシンだ。

ハンドルを回すと、内部の凹凸が施された棒が回転することで、納豆を高速で攪拌(かくはん)でき、回転数がカウントされる仕組み。特長的なのは、しょうゆを入れるベストなタイミングとされる「305回」、完成のタイミングとなる「424回」で、本体の蓋(ふた)が自動的に開く点。かき混ぜるのに夢中でうっかり大切な瞬間を逃す心配は無用だ。

メーカーによると、完成した納豆は大豆のコク(濃厚感)が強く感じられ、しょうゆが豆によく絡みまろやかな味に仕上がるという。科学的にも、混ぜる前と混ぜた後の味の違いが証明されており、「424回」混ぜた状態ではコク成分が109%増加したとのこと。

健康食や美容食としても注目される納豆。この秋、「究極のNTO」でおいしくヘルシーに“納豆道”を探求してみてはいかがだろう。

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