体温で発電する充電不要のスマートウォッチ アウトドア&緊急時にも

  • 2018年10月17日

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Appleをはじめ各社が力を入れているスマートウォッチ。スマホとの連携から運動量や睡眠の質を測れるなど、その高機能ぶりは非常に便利で魅力的だ。しかし、各社に共通する充電が必要という点は、秋のレジャーシーンにおいては弱点でもある。

モバイルバッテリーなどを準備していても、やはり万一のときに電源環境がない状況で使用できるのは何より心強いもの。そこでおすすめは、米国MATRIX INDUSTRIES社のスマートウォッチ「MATRIX PowerWatch X(マトリックスパワーウォッチ エックス)」だ。

ユーザーの体温で発電するので、充電を必要としないのが最大の特長。メーカー独自の熱電ジェネレーターが体温を電気に変換することで、端末が駆動する仕組みだ。液晶画面では、体温から発電される電力量を確認することもできる。水深200mまで対応の防水機能を有していることからも、アウトドアにうってつけだ。

もちろん、スマートウォッチとしての機能も優秀。スマホと連携することで、電話着信をはじめ、SMSやメールの受信通知、普段使用しているアプリの通知をバイブレーションで知らせてくれる。メーカーによると、10分に1回程度の通知であれば、充電切れを起こすことはないという。

専用アプリをインストールしたスマホと連携すれば、歩数や消費カロリー、睡眠の質を計測する機能が利用可能。特に睡眠の質の計測は、計測中も体温を使って発電し続けるので、ほかの端末のように翌朝にうっかり充電切れという心配もない。

一方で、時計を腕から外すこともあるはず。そんなときでも、端末は消費カロリーや活動量などのデータを自動的にメモリーへ保存し、スリープモードに入るので安心。再び腕に装着したときには、通常モードに戻るという具合だ。

防水かつ充電不要な「MATRIX PowerWatch X」は、台風や豪雨、地震といった自然災害が多い日本では、非常時にもその実力を遺憾なく発揮してくれることだろう。アウトドア用途に限らず、1本は持っておくと役に立つマストアイテムといえそうだ。

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