浴室での“ヒートショック”対策に タニタの無線温湿度計[PR]

  • 2018年10月29日

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コンディションセンサー(無線温湿度計) TC-400

日に日に寒くなるこの季節、家族の健康を守るため、「ヒートショック」への備えを考えてはいかがでしょうか。

ヒートショックとは、急激な温度変化が体に与える影響のこと。暖かい部屋から急に寒い浴室やトイレなどへ移動すると、体が温度変化にさらされて血圧や脈拍が変動することがあります。心臓や血管に負担がかかり、めまいや動機、ひどい場合は心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞などを引き起こす恐れがあるとされています。特に高齢の方は注意が必要でしょう。

そこでお勧めしたいのが、タニタのコンディションセンサー(無線温湿度計)TC-400です。

離れた場所の温度・湿度が一目でわかる

TC-400は、親機と子機2台のセット。離れた場所の温度・湿度を子機が測定し、親機の画面に表示します。リビングやキッチンに設置した親機を見るだけで、浴室や部屋の温湿度が把握できます。

温度差が5度以内の時、画面中央にある輪がつながります

さらに、温度差をわかりやすく視覚化したのが、親機中央の「輪っか」です。上段に表示される親機と、下段に表示される子機の温度差が5度以内だと、「輪っか」が黒く表示され、つながって見えます。いわば「温度のバリアフリー」の目印です。「輪っか」が途切れて表示されているときは、ヒートショックの危険信号。温度差があることが想定されるので、上着を羽織ったり、暖房をつけたり、と対策を講じることができます。

家族の安全のために気を配りたいのは、ヒートショック対策だけではありません。空気が乾燥する冬場であれば、乾燥度合いに応じて知らせる「インフルエンザ注意レベル」をチェックして、インフルエンザ対策にも。夏には、リビングにいながら、家の中の離れた部屋の状況を3段階(警戒、厳重警戒、危険)で表示する「熱中症注意レベル」を確認することで、暑さに弱いお年寄りや子ども、ペットの体調に目配りすることができます。

設定は簡単。本体に付属の電池を入れるだけで、親機・子機が自動的に無線で接続されます。電波時計機能も付いているので、時刻設定も自動です。

子機は防塵(ぼうじん)防水機能を備え、浴室内や屋外でも使用可能

子機は、JIS規格で定める防塵・防水性能IP65(※)を満たしており、浴室内や屋外で使用することができます。

たとえば、趣味のガーデニングで庭に出る前に外気温を確認したり、ビニールハウスや温室の温湿度管理をリビングにいながらチェックしたりすることも可能になります。玄関の外に子機を設置すれば、外に出なくても外気温をチェックできるので、その日に着る服装を決めるのに役立ちます。

(※)粉塵(ふんじん)が内部に侵入するのを完全に防止するもの。あらゆる方向からの噴水流を受けても有害な影響がないもの。

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リビングにいながら、家族全体の健康に目を配ることのできるコンディションセンサーTC-400。詳しくはこちらで。

■朝日新聞SHOP
「タニタ 温度を見守るコンディションセンサー(無線温湿度計)」
https://shop.asahi.com/products/detail.php?product_id=1337

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