磨き残しをアプリで可視化 スマホと連動したスマート歯ブラシ

  • 2018年11月1日

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虫歯や口臭、歯周病予防として重要な日々の歯磨き。自己流で磨いていると、歯科医院の診察で磨き残しがあることを指摘され、ブラッシング指導を受けたという人も多いはずだ。

そんな厄介な磨き残しをスマホの画面で可視化できる商品がある。ブラッシング部位検知技術を採用したインフィニタス・バリューの「スマートトラッキング電動歯ブラシ」だ。

本体とスマホを連動させることで、ユーザーが今どこを磨いているのかが、リアルタイムで専用アプリに反映される仕組み。アプリでは、磨き残し箇所は「黄色」で表示され、磨かれると「白色」に変化することで、ブラッシングをした部位とそうでない部位を区別できる。進行状況は「%」で表示され、「黄色」の箇所がなくなり100%になると歯磨き完了だ。

ブラッシングモードは全5種類。口の中全体をきれいにする「クリーン」をはじめ、歯表面のステイン(着色汚れ)を取り除く「ホワイト」、歯の表面を磨き上げ自然なツヤを出す「ポリッシュ」、優しい刺激で歯茎をマッサージする「ソフト」、敏感な歯を優しく磨き上げる「センシティブ」。好みや目的に合わせてモードを変更して使用できる。

ブラシの振動数は毎分最大4万回。高周波の超音波技術で、歯と歯の間や歯茎の境目といった磨きにくい箇所までカバー。メーカーによると、手磨きと比較して1週間で2倍以上の歯の白さを実現できるという。

電動歯ブラシに新風を吹かせた「スマートトラッキング電動歯ブラシ」。末永い歯の健康のために、一家に一台あっても決して損はないはずだ。

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