衣類スチーマーのコードレス化が実現 アイロン機能との2WAYも魅力

  • 2018年11月26日

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多くのビジネスパーソンにとって、出張先でのスーツの手入れは鬼門だ。滞在先のビジネスホテルなどにはズボンプレッサーもあるが意外と手間がかかる。かといって、アイロンを持ち込むのは重さや大きさから論外だ。

そんなときに便利なのが「衣類スチーマー」。すでに携帯のしやすさや手軽さから愛用している人も多いと思うが、実は意外にも他商品では当たり前である“コードレス化”されていなかった。待望する声が出ていたこともあり、東芝ライフスタイルがついに商品化した。

それが衣類スチーマー「La・Coo S(ラクーエス)」の「TAS-X4」だ。スチーム量は、シワの深さや衣類に合わせて使い分けできる2段階切り替え式。さらに、コードレスとコード付きどちらでも使用できるので、薄手の衣類にはスチーム持続時間が短いコードレス(最長約1分30秒)、厚物の衣類や深いシワが入ったものはコード付き(最長約7分10秒)とう具合で使い分けするのもありだ。

衣類スチーマーだけではなく、アイロンとして2WAYで使用できる点も大きな特長。高「約200度」、中「約160度」、低「約120度」と3段階の温度設定ができる「かけ面」を備えている。かけ面は先端を細く加工しているため、ボタン周りなどの細部もかけやすく、アイロン機能としての配慮も抜かりない。

メーカーによると、シワを伸ばしながら同時にニオイ抑制や除菌、スギ花粉、ダニといったアレルギー物質の低減効果もあるという。長く着たいおしゃれ着や洗濯しにくい衣類には、その実力を存分に発揮してくれそうだ。

コードのわずらわしさから解放された衣類スチーマー。出張先でのスーツからお気に入りの一着まで幅広く活躍すること請け合いだ。

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