“世界で一つだけの味”をつくれる「亀田の柿の種」専用ふりかけマシン

  • 2018年12月3日

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実りの秋、新米がおいしい季節がやってきた。米の味そのものを堪能するのもいいが、その魅力を引き立てる存在として欠かせないのが「ご飯の友」だ。この秋は一味違う“ふりかけ”を試してみてはいかがだろう。

おすすめは、亀田製菓の「亀田の柿の種」専用ふりかけマシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」。おやつやおつまみとして定番の「亀田の柿の種」をガリガリと削ることで、ふりかけとして味わうことができる。

「FURIKAKIX」は一般的なミルと変わりないように見えるが、“亀田の柿の種ナイズ”された独自の設計が施されている。その最たるものがステンレス製の特製刃だ。柿の種のせんべいとピーナツという硬さも大きさも異なる素材を均一に砕けるように開発。粒の粗さはご飯とベストマッチする絶妙なバランスに調整しているという。

付属のレシピブックも本格的だ。フレンチシェフの富樫陸也さんがアドバイザーに就任し、様々なフレーバーの中から柿の種同士のベスト配合を考案。「しょうゆ」「わさび」味をブレンドした「ツンデレめし」や、「タネビッツ チーズ醤油」味を使ったカリカリとシャキシャキの食感が楽しめる「後のせ後ひきサラダ」などを掲載している。

さらに、元NHKアナウンサーで自称・日本唯一の柿ピー研究家である中倉隆道さんが、「“炒めない”柿ピー炒飯」「“揚げない”柿ピーカキフライ」などオリジナルレシピを、公式サイトと自身のSNSで随時発信している点も見逃せない。

開発のきっかけは、SNSを中心に投稿されていたアレンジメニュー。消費者が、おやつやおつまみとしてだけでなく、揚げ物や炒め物、デザートに加えるといった料理に活用していた点に注目し、メーカー自らが開発に着手したという。

定番のフレーバーはもちろん、ご当地限定品で未知なる可能性を追求してみるのもあり。自分だけの使い方や配合を編み出し、“世界で一つだけの味”をつくってみてはいかがだろうか。

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