熟成期間を12日に短縮 自宅で「黒にんにく」がつくれる専用マシン

  • 2018年12月5日

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今年も残りわずか。正月休みを前に、年末進行でスケジュールの前倒しを余儀なくされている人も少なくないだろう。多忙できついこの時期こそ、スタミナ食で体力をつけて万全の態勢で仕事に取り組みたいところだ。

おすすめは、スタミナ食材の代表格にんにくを熟成させた「黒にんにく」。通常の白いにんにくを一定の温度と湿度で加熱し熟成させたものだ。熟成によって、にんにく特有の苦みや臭みが減るだけでなく、その成分もパワーアップする注目の健康食である。

食材が手軽に入手できるだけに、家庭で簡単につくれそうとイメージしがちだが、実際は温度管理や入れ替え作業、3~4週間の熟成期間を要するなど手間と時間がかかる。自家製ともなれば、かなりハードルが高い食品といえる。

そうした面倒さを一切なくしたのが、エムケー精工の「黒にんにくメーカー」。黒にんにく作りに適した時間と温度をマイコンで制御し熟成させることで、ネックであった熟成時間の長さも約1カ月から12日間に短縮することに成功した。操作も簡単。にんにくをセットし、開始ボタンを押すだけでOKだ。

高品質の黒にんにくを作る秘密は内部構造にある。庫内には上と横にダブルヒーターを搭載し、にんにくを効率的かつ均一に温められる仕組みを採用。さらに、付属の専用トレーを使用することで、にんにく同士がぶつからず、ムラなく質の高い黒にんにくができあがる。Mサイズのにんにくなら、一度に最大18玉までセット可能だ。

メーカーによると、「黒にんにくメーカー」で熟成させた黒にんにくは、にんにくと比較して、S‐アリルシステインとガンマ‐アミノ酪酸(GABA)が約2倍、ポリフェノールが約24倍に増加。その食感は甘酸っぱいドライフルーツのようなものだという。

年末の激務や恒例行事でのスタミナ切れ防止、さらには年始からのより良いスタートダッシュを切るためにも、“自家製”の黒にんにくで、明日への活力を補給してはいかがだろう。

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