後悔しないモノ選び

時代の最先端は極薄バックパック!

  • 文・横山博之
  • 2018年12月25日

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クローム「MXD ファゾム」

  • ショルダーストラップは肉厚で、快適な装着感を提供する

  • カイ「ビジネスリュック P-7346」

  • 内装には箱マチタイプのスリーブを設け、書類もスッキリ収納できる

  • エースジーン「Wシールドパック 55156」

  • 通勤時に便利な機能が詰め込まれている

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仕事用でもプライベート用でも人気のバックパックに、極薄仕様の製品が登場しはじめている。もはやウェアラブルと呼びたくなるほど、体に密接させる形状が特徴だ。荷物を必要最小限に絞りつつも、一定の大きさを占めるPCや書類の持ち運びが欠かせないユーザーにとって、有力な選択肢となっている。

大型ポケットを備えたクローム「MXD ファゾム」

13インチのPCをしまえるメイン収納を備えたのが、クローム「MXD ファゾム」だ。本体は薄マチでありながら正面にヘルメットバッグのような二つの大型ポケットを備えており、そこにペットボトルも入れておける。さらに右側ポケットの一部内装生地には起毛素材が使われており、キズ付けたくないサングラスやスマホなどの収納に最適だ。ショルダーストラップはかなり肉厚で、ホールド感を高めるチェストストラップも付属しており、背負い心地も良好だ。製品生地にはバリスティックナイロンが使用され、引き裂きや擦れによるダメージを抑えられる。

カイ「ビジネスリュック」

極薄でありながら、ビジネスシーンにも使いやすいデザインを求めているのなら、カイの「ビジネスリュック P-7346」がいいだろう。凹凸を極力抑えたボクシーなフォルムで、見た目にもモダンに仕上げられているのが特徴だ。生地は自然な杢(もく)調で、スーツとも合わせやすいオックスフォード。撥水(はっすい)加工が施してあり、ちょっとの雨がついても表面を滑り落ちていく。ハンドルにアルミが使われているのも、デザインのアクセントになっている。メイン収納内にはPCスリーブやギャザー付きの仕分けポケットを装備し、デジタルデバイスの収納性を確保。正面にはA4サイズの書類も入るファスナーポケットとスマホが入る小型ポケットを配置した。さらにはショルダーストラップにも小型ポケットが備わっているので、わざわざバッグを下ろさずともカードやスマホを取り出せるのが便利だ。

防水性に優れたビジネスモデル、エースジーン「Wシールドパック」

急な雨のときにスマホやタブレットが心配で……という方におすすめしたいのが、エースジーン「Wシールドパック 55156」だ。出し入れしやすい前ポケットは「ウォーターシールドポケット」仕様で、通勤中などにサッとしまった電子機器を雨から守ってくれる。他にも、引き手を隠して盗難リスクに備える「ファスナープラーガード」や、モバイルバッテリーをバッグの中にしまったまま充電できる外部USBポート、折りたたみ傘を収納できる吸水速乾素材のサイドポケットなど、ビジネスバッグを作り続けてきたエースジーンならではの便利な工夫が詰まった薄型通勤モデルだ。

荷重が体の近くにかかるため負担感が少なく、また混雑した場所でも周囲の邪魔になりにくいという点でも評価が高い極薄バックパック。きっとこれまで以上の快適さを実現させてくれるだろう。

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PROFILE

横山博之(よこやま・ひろゆき)ライター

カバン、靴、時計、革小物、アウトドアギアなど、こだわりのライフスタイルを彩るに欠かせないモノに詳しいライター。デザイナーやディレクター、職人、経営トップなど、モノづくりに関わるキーパーソンへのインタビューも豊富にこなす。時代を塗り替えるイノベーティブなテクノロジーやカルチャーにも目を向ける。

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