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至福の一杯を堪能できる価格.com コーヒーメーカー人気売れ筋ランキング

  • 文・栗山琢宏
  • 2019年1月24日

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1位:デロンギ マグフィニカS ECAM23120

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さわやかな朝、午後のブレークタイム、夕食後のだんらん……冬のこの時期は、自宅で楽しむあたたかいコーヒーが欠かせない方も多いのではないだろうか。丁寧にハンドドリップで淹(い)れるのもいいが、日常で使うなら便利なコーヒーメーカーを検討したいところだ。

近年では飲みたいときに豆を挽(ひ)くところから全自動で行うモデルも数多く登場。さらにエスプレッソタイプやポーションタイプ、ハイコスパモデルなど選択肢が大幅に広がっている。そこで今回は価格ドットコムのコーヒーメーカーランキングをご紹介。さまざまなタイプのマシンから、ライフスタイルや好みに合わせたベストな一台を見つけ出してほしい。

参照:価格.comコーヒーメーカー人気売れ筋ランキング(1月11日時点)

1位:デロンギ マグフィニカS ECAM23120WN

人気1位になったのは豆から挽ける全自動エスプレッソマシン、デロンギ「マグフィニカ S」。同シリーズの中では最も低価格で購入できるエントリーモデルだ。日本人好みの味に設定された「カフェ・ジャポーネ」の抽出にも対応。またスチームを使ったミルクの泡立て機能も利用できる。同時に2杯淹れることもできるため、家族で同時に飲むときにも便利。水タンクやコーヒー豆のカスも本体前面から取り外せるため、使い勝手もいい。

2位:パナソニック NC-A57

パナソニックの「NC-A57」もミル機能を搭載し、豆を挽くところからドリップまでをすべて自動で行うモデル。注目したいのは、抽出前にお湯を活性炭フィルターに通すことでカルキを約90%カットする機能。また、カフェインのないコーヒー豆にコクを加える「デカフェ豆」コースを備えているのも特徴だ。抽出時にミルを自動洗浄するため、メンテナンスも簡単。一度に5カップ分抽出できる。

4位:サーモス ECJ-700

抽出したコーヒーを温かい状態で保存できる真空断熱ポットを採用したコーヒーメーカー、サーモス「ECJ-700」。コーヒーが煮詰まらずおいしい状態でキープでき、温度を維持したままでポットごと持ち運べるのがとても便利だ。抽出容量は0.63Lで約5杯分。マイコン蒸らし機能も搭載しており、おいしく抽出できる。ポットに氷を入れておくことでアイスコーヒーの抽出も可能。本体幅がわずか15.5cmしかないため、置き場所を選ばないのもポイントだろう。

5位~20位の注目モデル

5位以降にもさまざまなタイプのモデルがランク入りした。8位のネスレ「ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ2 プレミアム MD9771」はカプセルを使うタイプのコーヒーメーカー。コーヒーだけでなく宇治抹茶ラテやティーラテなど豊富なカプセルが発売されており、好みに合わせて楽しめる。こちらのモデルは本体後方の水タンクの容量が1Lとなり、連続で8杯抽出できる。一般的なコーヒーメーカーと比べるとランニングコストは高いが、いろんな味を楽しみたいという人にオススメだ。

10位に入ったデロンギ「マグニフィカS カプチーノ スマート ECAM23260SBN」は全自動エスプレッソマシン。ミルクタンクを搭載しており、独自技術ラテクレマシステムできめ細かいミルクフォームが作れる。

14位のシロカ「siroca crossline SC-A121TB」はミル機能を搭載した全自動コーヒーメーカーながら1万円を割る低価格モデル。メッシュフィルターを採用しているため、コーヒー豆の油分を含んだコクのあるコーヒーが楽しめる。

まとめ

ここ数年で普及したミル機能を搭載した全自動モデルは、デロンギ、パナソニック、象印、シロカなど10モデルがランクイン。各社から出そろったことで、選択肢も増えている。また、20位までの中にはデロンギのエスプレッソマシンが5台も入り、絶大な人気を集めていた。コーヒーメーカーは1000円台から10万円超えまで選択肢が広いだけに、使い方と好みに合ったモデルを選びたい。

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PROFILE

栗山琢宏ライター

パソコンや家電製品などのほか、調理器具やベビー用品などモノ全般を得意とする雑食ライター。調理家電のレビューを行ううちに料理に目覚め、料理道具への偏愛もはじまる。料理道具は実際に料理してみた、リアルな使い勝手を重視する。Windows以前からパソコンを使いはじめ、デジタル機器や家電の動向を追い続けている。商品を買うときに比較検討しているときが至福。

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