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2 ザ・カハラ ホテルのカバナチェアで、1日のんびり

  • ハワイ駐在女子に聞く、プライベート・ハワイの過ごし方(後編)
  • 2017年8月30日

大人リピーター女子の定番ホテル

カバナラウンジチェアを申し込むと、スタッフの人がすぐにチェアにタオルを敷いて、屋根を作ってくれる

カバナ内側からの眺めは、こんな感じ……

>>プライベート1 カピオラニ公園のヨガからつづく

 ワイキキの中心部からタクシーで15分ほど、高級住宅街の中にある、ザ・カハラ ホテル&リゾート。大人リピーター女子の定番ホテルとして人気のこのホテルでの、楽天トラベル吉田茜さんおすすめの過ごし方は、「テントがついたカバナチェアを借りて、のんびりすること」。ハワイのホテルでは、どこでもこのカバナチェアがあるが、特にザ・カハラのカバナがよいのは、泊まっていないビジターでも利用可能なことと、ホテルによっては500ドルを超えるようなカバナがある中でのお手頃価格(8時~15時:65ドル/15時以降:45ドル)、そして何といってもビーチの近さだ。

 プールサイドにあるカウンターで、カバナラウンジチェアをレンタルすると、スタッフの人がカバナを設置してくれる。しかも、ホテル内のビーチ沿いにあるレストラン「シーサイドグリル」から飲み物や食べ物をオーダーすると、レストランのスタッフがカバナでサービスしてくれる。

手前左から、シーサイドグリルアンガスビーフバーガー、フライドポテト(20ドル)、アヒ(ハワイ産マグロ)のタタキ&ワイナマロ産グリーンサラダ(25ドル)、奥がシーサイドグリルクラブサンドイッチ、オーガニックスプラウトマルチグレインブレッド(18ドル)

 お昼になったら、その「シーサイドグリル」で、定番のシーサイドグリルアンガスビーフバーガー(20ドル)を。アジア担当のPRマネージャーの佐々木和歌子さんは、「ここにいらしたら、あまり動かずに1日のんびりと過ごすお客様が多いですね。ザ・ヴェランダで夜ご飯の前にワインを1杯や、夜ご飯の後は7時半からジャズの生演奏をゆっくり楽しむ、という過ごし方をされる方もいらっしゃいます」

 ホテルの前にはイルカと一緒に泳げるラグーンもあり、ワイキキとはまた違った、プライベートビーチのようなゆったりした静けさが楽しめる。

リゾート内の2400平方メートルのラグーンには、大西洋バンドウイルカが6頭。希望に応じてイルカたちとふれあえる、様々なドルフィン・クエスト・プログラムが用意されている

 お土産にはここでしか買えない定番、ザ・カハラ手作りのオリジナルマカダミアナッツチョコ(1/2パウンド25ドル、1パウンド50ドル)が人気。ミルク、ダーク、ブロンド(キャラメル)、ホワイトの四つの味がある。たくさん買いたい場合は、予約しておいたほうが確実とのこと。

箱もかわいい、カハラリゾートオリジナルのマカダミアナッツチョコ

 宿泊するなら自転車を借りて、近くのオーガニック・スーパー、ホールフーズマーケットに行くのも楽しい。中をのぞいてみたら、奥のオーガニックコスメコーナーは、ほぼ日本人観光客で占拠されていた……。

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