クルーズへの招待状

気軽に楽しめる極上の船旅[PR]

  • 上田寿美子が語る美食の船 オーシャニア・クルーズ その2
  • 2017年11月7日

 「外国客船の船旅には憧れる。でも服装や言葉の壁が心配」と思っている方も多いのではないでしょうか。確かにタキシードやイブニングドレスを着るフォーマルナイトを設けている外国客船があるのは事実ですが、オーシャニア・クルーズの船旅は上質なのに気軽に乗れることが特徴となっています。

 例えば、服装も簡単。夜のドレスコードはただ一つ「カントリークラブカジュアル」のみ。これは同好の士が集うカントリークラブの服装をイメージしたもので、男性はジャケットと長ズボン、女性はブラウスとスカートなどの装いでOK 。つまり正装不要のクルーズなのです。そして、フリーシーティング制で自由に楽しめるカントリークラブのような和やかな雰囲気もオーシャニア・クルーズの魅力。私自身もリラックスしながら上質な船旅を楽しんできました。

客船「リビエラ」のグランドダイニング

 近年、陸上のホテルでもスパ施設に対する関心は高まっていますが、オーシャニア・クルーズのスパは、30年以上の歴史を持つ全米最大のヘルスリゾートクラブ・キャニオンランチスパクラブがプロデュースしています。しかも、スポーツジムが無料で使えるのみならず、他の船では有料の場合が多いサーマルスイートまで無料な点も便利です。マッサージやフェイシャルなどバラエティー豊かなスパメニューは有料ですが、心と体をいやすご褒美にいかがでしょうか?

キャニオンランチスパクラブがプロデュースするスパ

 ところで、私は、オーシャニア・クルーズのサービスが個人的にも大好きです。なぜなら大仰でこれ見よがしではなく、感じの良い応対で、乗客の希望を実現するため前向きに取り組んでくれるサービスだからです。「オーシャニア・クルーズのサービスには穴がない」という意見は多くのクルーズメイトも賛同してくれました。

 船内に多数の生花が飾られている点も高級クルーズの証しです。海を走る環境では生花の調達は難しく、植物の世話には人手もかかるのですが、乗客の心を晴れやかにする美しい花々もオーシャニア・クルーズの行き届いた心意気を表しているといえるでしょう。

星空の下の映画館と日本語対応コーディネーターが乗船するクルーズ

 オーシャニア・クルーズの客船は、現在6隻ですが、大きく分けて2タイプあります。

 Rクラスと呼ばれる3万トンクラスの客船インシグニア、レガッタ、ノーティカ、シィレーナの4隻は小型ながらも重厚な装飾で、天井画の美しさで有名です。

Rクラスのグランドダイニングルーム

 一方、Oクラスと呼ばれる6万トンクラスのマリーナとリビエラは、新感覚あふれるエレガントな客船で、乗客たちの創作意欲をかき立てる美術教室や料理教室用スタジオも完備しています。

 オーシャニア・クルーズの過ごし方は自由自在。昼間は上陸観光に出かけたり、船上のパターゴルフコースを楽しんだり、著名な講師の船上講演を聞いたり、図書室で本を読んだり、自身で好きなように組み合わせることができるのです。

船上で行われる美術教室

 そして夜になるととびきりロマンチックなイベント・星空の下の映画館が行われたこともありました。夜のプールサイドで映画を上映するのですが、観賞シートはベッドスタイルのデッキチェア。毛布にくるまりながら満天の星の下で波音と共に見る映画はそのまま眠ってしまいそうな心地よさ。夜のお楽しみはもちろんそれだけではありません。日替わりのショータイム、生バンドの演奏やダンスタイム、そしてカジノや粋なバーでのひと時など、一つの船の中で陸上に勝るとも劣らない多彩なナイトライフが待っています。しかも、どんなに遅くなっても帰りのタクシーの心配がありません。

客船リビエラ

 そして、客船リビエラの2018年夏の地中海クルーズには、4月21日~11月1日の期間、日本語対応のコーディネーターが乗船する予定です。レストランやツアーの予約、寄港地の情報など、初めての外国船クルーズでも、きっと安心して楽しめることでしょう。気軽で上質なオーシャニア・クルーズで現代人の感覚にマッチした新しい洋上の旅はいかがですか。

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PROFILE

上田寿美子(うえだ・すみこ)

sumiko ueda

クルーズライター、クルーズジャーナリスト。日本旅行作家協会会員、日本外国特派員協会会員。クルーズ旅行の楽しさを伝え続けて30年。外国客船の命名式に日本を代表するジャーナリストとして招かれるなど、世界的に活動するクルーズライター。旅行会社等のクルーズ講演も行う。著書に「豪華客船はお気に召すまま」(情報センター出版局)、「世界のロマンチッククルーズ」(弘済出版社)、「ゼロからわかる豪華客船で行くクルーズの旅」(産業編集センター)、「上田寿美子のクルーズ!万才」(クルーズトラベラーカンパニー)など。2013年からクルーズ・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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