クリックディープ旅

東海道新幹線のような看板列車でジャカルタへ戻る インドネシアの鉄道制覇旅(4)

  • 文・下川裕治、写真/動画・中田浩資
  • 2017年11月15日

【動画】スラバヤ駅での発車間際の雰囲気を。インドネシアの看板列車。乗務員も美形をそろえたんでしょうか。サービスもなんとなくいいような。


 スラバヤからジャカルタに戻ることにした。北海岸を走る幹線を利用した。インドネシアで最も人口が多いジャカルタ、2番目に多いスラバヤ。この2都市を結ぶ列車は、日本でいったら東海道新幹線である。ジャカルタからその周辺にのびる近郊路線を乗りつぶそうとしたのだが、そこで迷路に入り込む。乗ることができたのはタンゲランまでの1区間だけだった。

《インドネシアの鉄道旅。「旅のフォト物語」に沿ってクリックを》

※取材期間:2017年1月13日~1月14日
※価格等はすべて取材時のものです。

長編動画(再生時間:約60分)


【動画】スマラン・タワン駅からプカロンガン駅までの約1時間。インドネシアを代表する列車だけに、スピードもやや速い。感じられます?


旅のフォト物語

>>フォトギャラリーはこちら

【次号予告】次回からインドネシアのスマトラ島の列車旅がはじまります。

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PROFILE

下川裕治(しもかわ・ゆうじ)ライター

下川裕治

1954年生まれ。「12万円で世界を歩く」(朝日新聞社)でデビュー。おもにアジア、沖縄をフィールドに著書多数。近著に「裏国境突破 東南アジア一周大作戦」(新潮社)、「僕はこんな旅しかできない」(キョーハンブックス)、「一両列車のゆるり旅」(双葉社)など。「週末アジアでちょっと幸せ」(朝日新聞出版)に続く、週末シリーズも好評。最新刊は、「週末ソウルでちょっとほっこり」(朝日新聞出版)。

中田浩資(なかた・ひろし)フォトグラファー

写真

1975年、徳島県徳島市生まれ。フォトグラファー。大学休学中の1997年に渡中。1999年までの北京滞在中、通信社にて報道写真に携わる。帰国後、会社員を経て2004年よりフリー。旅写真を中心に雑誌、書籍等で活動中。Hiroshi NAKATA website(http://nakata-photo.jp/)

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