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プロトラベラーaiaiさんが伝える! インスタ映えする女子旅&卒業旅行 ~モロッコ編~[PR]

  • 2017年12月5日

  

 就職活動を終えて、社会人になる前の女子大学生を対象にした「ひよこなでしこcafe」が2017年11月下旬、東京都内で行われました。ひよこなでしこcafeでは、学生生活の最後の思い出作りのために、そして充実した社会人「仕事なでしこ」の生活に備えるために、イベントやセミナーを開催しています。第1回はプロトラベラー(R)のaiaiさん(本名:赤木愛さん)をゲストに迎えて、インスタ映えする女子旅や卒業旅行の楽しみ方をお話しいただきました。 

  

 プロトラベラーとは「旅の魅力を伝えて、一人でも多くの方を旅を誘い出すことを目的に生まれた仕事」で、イベント時点で日本国内に5人しかいません。実際には、観光局や旅行会社から依頼された国で撮影した写真を納品したり、自身のInstagramに投稿したりするほか、カメラメーカーから「このカメラで写真を撮ってきて欲しい」という依頼を受けて旅に出ます。aiaiさんはプロトラベラーとして、年間15回以上海外渡航し、国内外合わせて月に3回ほど旅に出るのだそうです。

 そんなaiaiさんがオススメする国はモロッコ。aiaiさんは、これまで4回渡航歴があり、今年10月には「GENIC TRAVEL vol.04 Wander in MOROCCO」という本を出したほどモロッコが好きです。「一つの国なのに、いろんな表情と魅力が詰まっていることが魅力」と話します。

  

 青い街並みで知られ、モロッコの北西に位置する街、シャウエン。「道も壁も扉も青の世界。初めて行った時はどこもかしこも可愛くて大興奮しました」とaiaiさんは語ります。「青の街だったので邪魔しないように洋服は白。日差しや影を気にせず撮影できるし、お店が閉まっているため可愛い扉も見られるので、朝の散歩が特にオススメです」。

 シャウエンのような可愛らしい街がある一方で、サハラ砂漠のような壮大な自然があるのもモロッコならでは。「サハラ砂漠は人生に一度は見ておいたほうがいいと思うぐらいきれいです。どうやったら方角が分かるんだろうと不思議なぐらい、周りに何もないんです。砂が細かくて砂紋がきれいだし、ラクダも可愛いんです」と教えてくれました。

 この写真は、モロッコの宿、“リヤド”。吹き抜けになっている2階部分から居合わせた観光客に撮影してもらったそうです。aiaiさんも「女の子だったらモロッコの宿は可愛くてキュンキュンしちゃうところばかりだと思います。結構リーズナブルに泊まれるので、オススメですね」と話します。ラグやクッションといった日本でも人気を集めているモロッカンインテリアや、色とりどりのバブーシュ(スリッパのような靴のこと)など、雑貨もモロッコの魅力の一つです。

 どうやったら、フォトジェニックな写真を撮れるのでしょうか?aiaiさんは写真を撮るポイントを次のように話してくれました。

【1】風景や絶景を撮る時は、できるだけ人物をいれる!

 人物を入れた方が、その景色の壮大感、高さ、奥行きが伝わります。ただ単に真正面を向いて映るのではなく、景色に溶け込む感覚で、横を向いたり後ろ姿を撮ったりと、自然な感じで撮ってみましょう。

【2】洋服にこだわる!

 景色の邪魔をしない洋服で写りましょう。例えば、山の絶景を写したいのに、パステルカラーのフリルを着ていては、あまり背景になじまずもったいないですよね。洋服にも気をつけた方が、一枚の作品の完成度が変わってきます。現地でどこに行くか、何を着ていくかをある程度想定して、洋服をパッキングしましょう。迷った時や現地で行き先を決める時は、白い洋服を持っていくと、どんなところでも背景を邪魔せず、なじんでくれます。

【3】料理や雑貨を撮る時は、ストーリーを伝える!

 料理や商品など撮る時は、ストーリーを伝えることを意識しましょう。例えば、朝ごはんを撮影したい時、流行りの真上から撮るスタイルならば、可愛いタイルの床も写り込ませることができ、その場の雰囲気を伝えることができます。さらに、さりげなく自分の手や足を写すことで、実は「ここで朝ごはんを食べている私」というその時のストーリーや背景も込められている写真になるのです。

【4】誰が見ても楽しい写真を心がける!

 例えば、モロッコのマラケシュで撮った一枚。お気に入りの洋服を中心に写していますが、たとえ主役がそのコーディネートであっても、背景や写し方を工夫してそれに興味がない人でも楽しい一枚になるように心がけましょう。この一枚はマラケシュのピンクの壁にうまく溶け込むよう、あえて後ろ姿で撮影しています。

  

 イベントの中盤では、モロッコ料理が振る舞われました。モロッカンサラダ、焼きナスのハマス、イチジクとサワークリームのクスクス、ラムとプルーンのタジンパートブリック仕立てなど全8種類。参加した女子大生たちは、早速aiaiさんに聞いた写真撮影のポイントを生かしながらスマートフォンで撮影をしていました。

 食事の後は、JTBメディアリテーリングの高橋智洋さんもゲストに加わり、モロッコの旅行商品をPRをしました。ひよこなでしこたちにとっては、卒業旅行を考え始める時期。みんな真剣に話を聞いています。JTBメディアリテーリングが提供する添乗員付きツアー・JTB旅物語は「楽×得」がキーワード。オススメの理由6つが紹介されました。

【1】旅行代金がお得!

 自分で手配した方が安く思われがちですが、観光もホテルも食事も全て込みの価格なので、意外とツアーの方が安いことも。

【2】移動が楽!

 自分で電車やバスを手配するのは面倒ですが、パッケージ旅行だと観光バスが付いているのでバスに乗っていれば次の観光地に行けます。

【3】秘境だって効率的に観光できる!

 秘境に行くための交通手段を用意してくれるので、大変な手続きも不要です。

【4】旅を盛り上げてくれる楽しい添乗員に出会える!

 旅が大好きな添乗員さんが色々と現地の情報や小ネタを教えてくれます。後々の旅の思い出になっていること間違いなしです。

【5】とにかく安心!

 モロッコでも中心地なら英語が通じることが多いですが、少し外れると通じないことも。添乗員がいれば、言語の問題も心配ないですし、楽に安心して旅行ができます。

【6】添乗員は歩くガイドブック!

 添乗員はそれぞれが現地で直接仕入れた情報を持っています。ガイドブック以上のことをツアー中お客様に提供しています。

  

 aiaiさんは短大卒業後、四年制大学に編入したため、卒業旅行は2回ありました。ロサンゼルスとヨーロッパ3カ国を旅したそうです。「もともと旅行は好きでしたが、社会人になるとなかなか旅に行けなくて、ずっと我慢していました。大学4年生の今がチャンスだと思います」と力を込めます。卒業旅行では添乗員つきのツアーに参加したそうで、「ガイドブック以上の情報を教えてもらい、限られた日数の中でその国のことを知ることができました」と、パッケージ旅行の良さを話します。

 最後に高橋さんは「みなさんは数カ月で社会人。今が一番楽しくて色々経験を積める時期です。ぜひ存分に楽しんで、社会人生活に備えていただければと思います」と話し、JTB旅物語のInstagramアカウント(@tabimono_jtb)を紹介しました。

 aiaiさんは「社会人になると長いお休みが取れなかったり、取りづらかったりするので今の時間が貴重だと思います。旅に出ることで、外国の魅力に気づけたり、逆に日本の良さや普段の日常のありがたみを感じたりできる。時間が許す限り、迷っていたら、旅に出てほしいです。あまり同じ国をリピートすることがない私が何回も行っちゃうぐらい、モロッコが好き。オススメなのでぜひ卒業旅行の候補にしていただけたら」と語りました。

JTB旅物語・モロッコ10日間の旅

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