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&編集部が注目した、パリ老舗ブランドの商品をプレゼント

  • &TRAVEL編集部
  • 2018年2月1日

「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」のハンドクリーム(内容量:75g)

 &編集部員がパリを訪れ、いま行っておくべきミュージアムや、注目の食材店・カフェをめぐるシリーズ。最後は、現代へとよみがえった二つの老舗ブランドで見つけたお土産で締めくくります。

総合美容薬局「ビュリー」のハンドクリーム

 一歩足を踏み入れると、まるで19世紀へとタイムスリップするかのような、総合美容薬局「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」(Officine Universelle Buly)。2014年、サンジェルマン・デ・プレの、ギャラリーが立ち並ぶボナパルト通りにオープンしました。

 重厚感あふれる店内には、クラシックなパッケージの香水や基礎化粧品が陳列されています。パッケージは手書きの美しいイラストだったり、ボトルはプラスチックではなくガラスだったりと、古き良き時代をそのまま再現。他にはせっけん、キャンドル、くしなど、世界から集めたエレガントな美容用具が並んでいます。

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー

 「ビュリー」は1803年、ジャン・ヴァンサン・ビュリーによって、サントノレ通りで創業。100年もの間人気を博していたものの、いつの間にか忘れ去られていたブランドでしたが、ラムダン・トゥアミとビクトワール・ドゥ・タイヤックのクリエーター夫妻が再発見し、現代へとよみがえらせました。「大量生産の画一的な美容製品に疲れてしまった現代人に、実際に店で商品に触れ、原料について店員に尋ねる楽しさを、再び知ってほしい」と二人は考えたそうです。ただ、19世紀の処方のままでは現代人の肌には合わない。準備を重ね、今の時代にあった製品を開発したのだといいます。

 昨年9月、マレ地区に2店舗目がオープン。こちらは化粧品以外に、カフェのコーナーや、おにぎり、ドライ&プリザーブドフラワーなども展開する注目スポットです。

 リッチなテクスチャーが人気のハンドクリームを、2名にプレゼントします。

応募はこちらから(応募締め切りは2月14日(水)正午)

「ル・モンサンミッシェル」のトートバッグ

 「ル・モンサンミッシェル」はノルマンディー地方、世界遺産として有名なモン・サンミッシェルの近郊で生まれ、過酷な労働にも耐えうる丈夫な生地で作業着をつくってきた、創業1913年の老舗ブランド。

 創業者のひ孫にあたるアレキサンドル・ミランが、1998年に同ブランドをリニューアル。家族で受け継いできたニットの技術を大切に、モダンなブランドへと生まれ変わらせました。モン・サンミッシェルで保管している生地のアーカイブが、いまでも創造の源になっているのだそう。過去のよいものを再発見し、いまの暮らしに取り入れたいと願う人が多い昨今だからこそ、手触りのあるものづくりにこだわっています。

 フランスらしさあふれるイラストが描かれたトートバッグを、3名にプレゼントします。商品A~Cの中から一つをお選びください。

応募はこちらから(応募締め切りは2月14日(水)正午)

「ル・モンサンミッシェル」のトートバッグ。しっかりと丈夫なキャンバス地。肩掛けできる長いひもも付いている

マレ地区、ヴィエイユ・デュ・タンプル通りにある「ル・モンサンミッシェル」

リラックスしたデイリーウェアが並ぶ

トートバッグ【A】高さ40cm×幅35cm

トートバッグ【B】高さ40cm×幅35cm

トートバッグ【C】高さ40cm×幅35cm

  ◇

OFFICINE UNIVERSELLE BULY(オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)
6, rue Bonaparte
75006 Paris
https://www.buly1803.com/en/

Le Mont St Michel(ル・モンサンミッシェル)
96 Rue Vieille du Temple
75003 Paris
https://lemontsaintmichel.fr/en/

取材協力:
フランス観光開発機構(Atout France):http://jp.france.fr
パリ観光・会議局(OTCP):http://ja.parisinfo.com

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