&notes

木版印刷の老舗「京都・竹笹堂」の木版画じゃばら帖とブックカバーをプレゼント

  • &TRAVEL編集部
  • 2018年4月10日

見ているだけでワクワクするデザインが並ぶ「手摺り木版画じゃばら帖」。御朱印帳として使う人が多いそう

 「&」5周年を記念して、京都を舞台に3月中旬に行われた「&TRAVEL」オリジナルツアー。「京の暮らしと職人の仕事に触れる」をテーマに、&TRAVEL連載執筆陣に推薦いただいたスポットを巡りました。その中の一つ、木版印刷の老舗「京都・竹笹堂」の「手摺(す)り木版画じゃばら帖(ちょう)」(2名)と「木版画のブックカバー」(5名)を読者のみなさまにプレゼントいたします。伝統的な木版印刷の職人技がおしゃれなデザインと実用性を兼ね備え、人気を集めています。

ご応募はこちらから

路地の奥にたたずむ「竹笹堂」

 京都・四条通りから入る路地を奥へ奥へ進むと見えてくる築約100年の町家。趣ある出格子窓と「木版画」とかかれたのれんが訪れる人たちを出迎えます。この町家が「竹笹堂」(京都市下京区)。工房とギャラリーショップがあり、木版画を用いた生活雑貨を制作・販売しています。1891(明治24)年に京都市中京区で創業した、木版印刷の摺り工房「竹中木版」が、版元としての機能も備えた商品開発を行う会社として立ち上げたのが、「竹笹堂」です。

「木版画」とかかれたのれんをくぐると、和室のギャラリーショップがあります

 「手摺り木版画じゃばら帖」の表紙と裏表紙は、職人が1枚ずつ手摺りしたもの。中のページは墨のりがいい奉書紙を使用しています。御朱印帳や旅の思い出をつづるフォトブックやスクラップブックにぴったりです。今回、プレゼントではショップでも人気だという二つのデザイン「だるま」「柚子(ゆず)模様」を用意しました。

畳の部屋でゆっくりと商品を選べる

 図柄のでこぼこした手触りが木版画ならではの魅力の「木版画のブックカバー」。1枚1枚、職人が手摺りした和紙を使用し、使うほど風合いが増していきます。文庫や新書サイズに折っていただいて使用できます。「ねこ」「だるま」「菊唐草」「都桜(ピンク)」「市松(藍)」の5種類からお好きな柄をお選びください。

ギャラリーショップには、木版印刷の工程などがわかる簡単な展示もある。ぽち袋やふたに木版和紙を使用した小箱などの商品がずらり

 京の暮らしと職人の仕事に触れることができる、じゃばら帖とブックカバー。次の旅のお供にいかがでしょうか。(写真撮影/津久井珠美)

ご応募はこちらから

[PR]

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

今、あなたにオススメ

Pickup!