乾いた大地に暮らす人々との出会い ダマラランド・キャンプ

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 ナミビアという国名の由来でもあるナミブ砂漠は、国土を縦断するように広がる。南北1288kmというから、東京から帯広までの距離にほぼ匹敵する。その北部、やや内陸に入ったあたりにダマラランドはある。ナミビアで2番目の世界遺産は、ダマラランドにあるトゥウェイフルフォンテーン。ブッシュマンの俗称があるサン族という狩猟民が岩に描いた壁画(ロックアート)で知られる。舌をかみそうな名称はアフリカーンス語。後に住み着いたヨーロッパ人が命名したものだ。ダマラランド・キャンプ Damaraland Campは、この世界遺産から車で約1時間半の距離にある。首都ウィントフックからはチャーターセスナで約1時間半。車での陸路なら丸1日はかかる。
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