幸せを感じる日本の景色 「47 サトタビ」

写真

 著者の佐藤尚さんは仕事で日本全国を旅するかたわら、心動かされる景色にもカメラを向けてきました。春の訪れを知らせてくれる花々、自然広がる田園風景、旅先で出会った人々の笑顔、日常の中にあるしあわせの瞬間……。拾い集めるように撮られた写真は、日本の田舎の素朴な美しさや、何げなく流れる時間の豊かさにあふれています。見ているうちに心が“ほっ”と温まる写真集から一部を紹介します。

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    PROFILE

    佐藤尚(さとう・たかし)

    1963年福井県生まれ。東京写真専門学校卒業後、山岳写真家・風見武秀氏に師事。その後フリーとなり、日本各地の自然風景、農村風景を撮り続ける。作品を発表する傍ら、ワークショップ「里ほっと」を地元の埼玉県にある見沼田んぼで開催中。写真集に『こころの故郷─魚沼の風景を撮る』(恒文社)。日本写真家協会、日本風景写真家協会会員。埼玉県戸田市在住
    http://www.satophoto.net/

    BOOK

    47 サトタビ

    47 サトタビ
    (風景写真出版)佐藤尚(著)

    カレンダーやパンフレット、広告のための「ライブラリー写真」として風景を撮り続けてきた佐藤尚。仕事で日本全国を旅するかたわら、個人的に心動かされる景色にもカメラを向けてきました。4年間、走行距離15万キロをかけ、すべての都道府県を巡る旅で出会った人々のぬくもりと、日常的な風景の中にあるしあわせの瞬間。何げなく流れる時間の豊かさを思い、きっとふるさとが恋しくなる写真集です

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