すしレシピ

<2>キンパプ

  • 重信初江 写真・竹内章雄
  • 2017年1月23日

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 今や日本でもおなじみになった、韓国の巻きずし。具は甘辛味の焼き肉、厚焼き卵、えごまの葉、白菜キムチなど。
 巻きずしといっても、ご飯はすしめしではなく普通のご飯で、そのご飯にごま油と塩で味つけするのが特徴です。

材料(1本分)

牛肉炒め
 牛切り落とし肉 80g
 サラダ油 小さじ1/3
 焼き肉のたれ 大さじ2/3
厚焼き卵  適量
たくあん  7~8mm角の棒状2本
えごまの葉(または青じそ)  2~3枚
白菜キムチ  50g
ご飯  150g
ご飯用
 ごま油 小さじ1
 塩 小さじ1/3
焼き海苔  1枚
ごま油  適量
白炒りごま 少々

作り方

1 牛肉炒めを作る。牛肉はサラダ油で1~2分炒め、焼き肉のたれを加えて味をからめる。冷めたら軽く汁気をきる。

2 厚焼き卵は1cm角の棒状に切る。キムチは粗く刻み、汁気を軽く絞る。えごまの葉は縦半分に切る。

3 ご飯はごま油と塩を混ぜておく。

4 巻きすの上にのりを置き、3を向こう側2cmほど残して広げる。

5 えごまの葉を並べておき、厚焼き卵、たくあん、キムチ、牛肉炒めをのせ、手前から巻いていき、しっかりと押さえて形を整える。

6 上にごま油をぬり、ごまをふり、食べやすい大きさに切る。

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PROFILE

重信初江(しげのぶ・はつえ)料理家、フードコーディネーター

写真

服部栄養専門学校調理師科卒業後、織田調理師専門学校で助手として勤務。その後、料理家のアシスタントを経て独立。昔から受け継がれてきた定番おかずから、海外を旅して覚えた料理まで、なんでもこなす実力派。雑誌、テレビなどでも活躍中。『肉めし』(主婦と生活社)、『「これ、おいしい!」と必ずいわれる大絶賛レシピ』(主婦の友社)、『ホーロー容器で!持ちよりレシピ』(河出書房新社)など著書多数。

BOOK

すしレシピ(朝日新聞出版) 重信初江 監修

人気のおすしを家庭でも楽しめるように、基本の酢飯作りから、巻き寿司、包み寿司、押し寿司、混ぜ・ちらし寿司まで、家ずしのレシピを多数収録。野菜がたくさん楽しめるお寿司や肉、おかず、なんでも巻いて楽しめるアイデア満載のおすしの本。昔ながらの伝統ずしもしっかり紹介し、季節の行事や誕生日などの記念日にもおすすめ。子どもと一緒に、ホームパーティに。おうち寿司、はじめませんか?
1296円(税込み)

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