石田衣良も注目、“TEASTING”で魅力深まる紅茶の世界[PR]

  • 2017年2月22日

産地ごとの茶葉の魅力を引き出し、違いを利き分ける新しい紅茶体験「ティースティング」。色、香り、味わい――紅茶にはワインのような奥深い世界が広がっている

 ヌワラエリヤ、ディンブラ、ウバ……。これらはすべてスリランカの地名で、その名を冠した茶葉が存在する。そして、それぞれから作られる紅茶は、産地のテロワールを映し出し、味わいも香りも異なる。その違いを楽しむ紅茶の新体験「TEASTING(ティースティング)」が今、注目を集めている。

茶葉の個性を際立たせるグラスで
産地の違いを「利く」

 ティースティングとは、産地によって異なる紅茶の茶葉の違いを利き分け楽しむ新しいトレンドだ。産地やその気候や土壌による特徴、いわゆる「テロワール」によって、紅茶の香りや味わいはさまざまな表情を見せる。インド北東部ヒマラヤ山脈のふもとの高原で栽培されるダージリンはマスカットのようなフルーティーで高貴な香り、スリランカ中央南東部で採れるセイロン(ウバ)はミントのような香りと渋みを持ち、同南中央部で生まれるディンブラはのどごしのよい渋みとさわやかな香り……といった具合。紅茶の世界は、さながらワインのように奥深い。

 そして、やはりワインのごとく、茶葉の個性を際立たせる上質なグラスで楽しむことで、その味わいと香りはさらに花開く。産地によって異なる色、渋み、香り、コクを、最大限に引き立てる最適な形状のグラスで堪能し、その違いを楽しむ――。それがティースティングの醍醐味(だいごみ)なのだ。

 1月に東京で行われたティースティング試飲体験会には、作家の石田衣良さんらが参加。執筆時には紅茶が欠かせないという紅茶党の石田さんは、「サー・トーマス・リプトン」の5種の紅茶をティースティングし、「すごく楽しい。産地の違う紅茶をストレートで味わうのはぜいたくな経験ですね」。さらに「紅茶について知識や楽しみを得るというのは趣味として素晴らしい。これからは、日々の暮らしの中でこういう遊びをどんどん取り入れていけるといい」と期待を寄せた。

ティースティングに挑戦する石田衣良さん

フードとのペアリングでさらに広がる
ティースティングの世界

 さらに、それぞれの香りや味わいに合わせ、気分やシチュエーションで選んだり、フードペアリングを探ったり。それもティースティングの魅力だ。たとえば、モルトのようなコクのあるフルボディーの味わいのアッサムは、スッキリと目覚めたい朝にぴったり。朝食のプレートにはチーズを。アッサムの力強い味わいを、チーズのモチモチとした食感とミルクの風味が優しく包み込んでくれる。緑茶に似たホッとする味わいのヌワラエリヤは、夜のんびりと一息つきたいときに。お供には、ちょっと意外だが「ようかん」を。ヌワラエリヤの適度な渋みと花のような甘さ、青々とした香りが、小豆の甘みを際立たせる。フードとのペアリングで、ティースティングの世界はさらに広がっていく。

芳醇(ほうじゅん)な香りのダージリンは、底に丸みを持たせたカップで対流させることで、アロマをずっと楽しむことができる。酸味のあるイチジクとのマリアージュを楽しんで

 そのティースティングは、日本の紅茶文化が花開いた発祥の地・神戸でいち早く楽しまれている。1月に開港150周年の記念イベントとして開催された「神戸ティーフェスティバル supported by Sir Thomas Lipton」では、紅茶ブランド「リプトン」のプレミアムシリーズ「サー・トーマス・リプトン」で多くの人が実際にティースティングを体験した。さらに参加者は「サー・トーマス・リプトン」をはじめ、神戸市内外から集まった紅茶店のティースティングを堪能し、またパンやスイーツとのペアリングを楽しんだ。神戸は開港してすぐに紅茶の本格的な輸入が始まり、紅茶ファンが根強い街。そんな神戸から、新たな紅茶の楽しみ方が広がりそうだ。

1月27日から29日の3日間にわたって開かれた「神戸ティーフェスティバル supported by サー・トーマス・リプトン」。ティースティング体験に多くの人が集まった

「紅茶王」の信念を受け継ぐ厳選された茶葉

 この新しい体験を提案するのが、世界的紅茶ブランド・リプトンが提供している「サー・トーマス・リプトン」。創始者のトーマス・リプトンは、スコットランドの下町の食料品店の息子として生まれた。15歳で単身渡米して商売を学び、帰国後はユーモアあふれるアイデアで自らの店を大きくし、実業家として成功を収めた。そして40歳を前に紅茶事業の一歩を大きく踏み出す。良質な紅茶を求め、当時まだセイロンと呼ばれていた紅茶の世界的産地スリランカに降り立った。「ものを売るには、農地や生産者を知りなさい」という、幼いころ母から伝えられた教えを胸に。

 トーマスはセイロンで美しい茶畑や紅茶に出あい、栽培、生産から販売全てを自社で行う「茶園から直接ティーポッドへ」を実現、当時の市場価格の半値での販売にこぎつけた。「本格的な紅茶を、すべての人に味わってほしい」との思いで、当時、富裕層しか楽しめなかった紅茶の世界に革命を起こしたのだ。

紅茶の世界に革命をもたらした、トーマス・リプトン

トーマス・リプトンの茶畑で収穫された新鮮な葉。併設する工場へと運ばれ、ティーリーフになる

 それから130年余り。紅茶王の信念を受け継ぐプレミアムシリーズ「サー・トーマス・リプトン」は、世界の高名な産地から厳選された茶葉を使用。茶園の気候や産地による味の違いを知り尽くしたエキスパートのブレンダーが、様々な茶葉をブレンドすることで、その土地ならではの特徴が映し出された紅茶を生み出している。

 その「サー・トーマス・リプトン」から、自宅でもティースティングが堪能できる「ティースティング アソートメントパック」が新登場した。さらに、それぞれの紅茶の特徴を最大限に引き出すグラスとティーバッグがセットになったティースティングキットが、ウェブサイトで数量限定で発売中だ。

 気軽に、でもちょっとぜいたくに――。新鮮な紅茶体験を、上質な紅茶とともに。

産地の違いがわかる5種アソートメントパック「サー・トーマス・リプトン ティースティング アソートメントパック」

サー・トーマス・リプトン ティースティング キャンペーンサイトはこちら

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ティースティングキット フルセット
<ブランドブック付き>
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ティースティング
アソートメントパック
(希望小売価格)税込み324円



「サー・トーマス・リプトン」から、自宅でもティースティングが堪能できる「アソートメントパック」(アッサム、ダージリンセイロン、ヌワラエリヤ、ディンブラ)が新登場。
それぞれ産地の紅茶の色、香り、味わいを最大限に引き出す形状の専用グラスとティーバッグがセットになったティースティングキットが、ウェブサイトで数量限定で発売中です。購入は、こちらから

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