「歯みがき嫌い」はママにも原因? 親子の楽しい時間にするヒント[PR]

  • 2017年2月27日

歯みがきに悩む親子4組に“実験”を実施

  • 子どものためにと、つい強引に歯を磨いてしまいがち

  • 子どもにママの歯を磨いてもらいました

  • 歯みがきは親子が向き合うひと時でもあります

 子どもが、歯みがきを嫌がっていませんか? 磨き残しのないように、母親がブラッシングしても、なかなか言うことを聞いてくれなかったり。「歯みがき嫌い」の原因は、実はママにもあったのかもしれません。

 親にとって、子どもの健康を守ることはとても大切なテーマです。食事、お風呂、手洗いに歯みがき……。いつかは自分でちゃんとできるようになってほしいからこそ、親は子どものために日々奮闘するもの。でも、「ちゃんとやってあげなきゃ」と思って頑張れば頑張るほど、なかなかううまくいかない子育てに戸惑う時もあると思います。

 特に歯みがきは、毎日繰り広げられる親子の“格闘技”。ムシ歯にならないようにと、しっかり磨こうとすればするほど、子どもは駄々をこねて嫌がったりします。そんな時、真剣に闘うママがつい怖い顔になり、子どもはますます歯みがきに拒否反応を示してしまいます。

 「本当はもっと楽しく、一緒に歯みがきを楽しんでもらいたいのに……」。そう思っているママも多いのではないでしょうか。子どもが自分で歯みがきをできるようになっても、磨き残しはたくさんあるはず。だから、ママが「仕上げ磨き」をしてあげることで、ムシ歯を予防するだけでなく、一人でしっかり磨けるように導いてあげたいものです。

 そんなママの悩みと本音に着目して、クリニカはある“実験”をしました。2歳から5歳の子どもとその母親、4組の親子は、みんな歯みがきがうまくいかずに日々闘っています。その姿を撮影した映像を見たママたちは、自分たちの笑顔が消えていることに反省しきり。そこで、子どもたちにママの歯を磨いてもらったのです。

 いつもとは逆の立場でママの歯をブラシングして、子どもたちはうれしそう。ママも自然な笑顔になり、磨かれる側の立場を感じていました。母親たちが気付いたのは、笑顔の大切さと、歯みがきが親子の大切なコミュニケーションのひと時であるということ。あるママは「いい時間にできるのにしていなかったことが、もったいなかった」と感想を語りました。

 にっこりと笑顔で歯を磨く、それだけで歯みがきは楽しくなります。毎日の歯みがきで親子が向き合い、一緒に磨いたり、子どもの成長をほめたりしていく。そうすることで歯みがきが習慣化されて、子どもが仕上げ磨きを卒業していくことができるはずです。

 今回の実験の動画が掲載されている「HA!HA!HA!パーク」は、子どもの歯みがきを応援するウェブサイト。歯が生える前から永久歯が生えそろうまで、親がすべきことや子どもが覚えることをまとめています。まがる・おれない安全ハンドルのハブラシや、親子で楽しめる歯みがきソングなども紹介しています。

 さらに、お悩み相談室では「何歳から歯を磨かせたらよいですか?」「仕上げ磨きっていつまでしてあげたらいいんでしょうか?」などの質問にきめ細かく回答しています。子どもの大切な歯を守っていくために、成長に合わせて歯みがき習慣のヒントにしてみるのはいかがでしょうか。

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LION株式会社

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