“情報”を制して医学部合格へ 戦略とノウハウが充実したサイトとは[PR]

  • 2017年3月1日

医師への道は、まず受験を突破することから始まる
(河合塾麹町校の教室)

医学部医学科は依然として「狭き門」

 少子化の時代にあって、大学入試で医学部医学科の人気は依然として高い。昨年度の志願倍率(河合塾調べ)は、国公立大が前期4.8倍、後期16倍。私立大が18.1倍だった。「狭き門」を突破するためには、受験生本人はもちろん、保護者も「情報」を把握するのが重要となる。早い時期から傾向と対策をつかみ、常に最新の情報を入手することが、合格への近道といえるだろう。

 医学部のある大学や医科大学は82。10年前に比べて入学定員は2割以上増えて約9400人になったが、リーマンショック以降に医学部志向が高まり、志願者も大幅に増えた。“滑り止めがない”と称される現状にあって、全国の大学の動向に目を光らせるのも必要だ。入試の成績や地域枠などにより、学費の免除や奨学金給付の制度を設けている大学もあり、保護者は気になるところ。推薦入学を実施している大学の情報も見逃せない。

ペーパーテストの成績だけで合格できるとは限らない

 受験生本人にとっては、難易度が高いからこそ、志望校の出題傾向や効率的な勉強法を知っておきたい。医学部の入試の特徴として、ほとんどの大学で面接が実施され、国公立大後期や私立大学では小論文が課せられる大学も多い。将来の医師としての素養が問われるような出題内容もあり、医療用語の勉強も求められる。面接ではグループディスカッションを行う大学もあり、コミュニケーション能力等も評価されている。ペーパーテストの成績だけで合格できるとは限らず、特に面接の配点が高い大学では面接で不合格になる場合もありうる。

医学部の最新情報は、ネットで

 最新情報を入手する有効な手段といえば、やはりネット。医学部を志望する多くの受験生や保護者が活用しているのが、河合塾が様々な情報を発信するサイト「河合塾 医進塾」だ。入試科目や配点、予想難易度といったデータ、受験をサポートするアドバイスや面接・小論文対策などを掲載。全国の医学部の入試日程や基本情報を網羅しており、志望校を決めたり、併願する大学を考えたりする際の参考になる。

医学部専用情報サイト「河合塾 医進塾」はこちら

 さらに、医学部に合格した先輩たちの、おすすめ勉強法や過去問活用法などを詳しく紹介。医大生の日常や、研修医、現役医師によるレポートも掲載されている。保護者が知っておくべき基本情報やマネー講座も、貴重な情報源だ。サイトで会員登録(無料)すると、河合塾の進学アドバイザーによるチュートリアルや、最新の入試動向分析、面接実施状況なども見ることができる。

「河合塾 医進塾」のサイト

豊富な過去の塾生たちによる体験談

 「河合塾 医進塾」の大きな特徴が、過去の塾生たちによる体験談など、実際に受験するうえで有用なノウハウが詰まっていること。2016年度の河合塾グループ(在籍生および講習受講生)の医学部医学科の合格実績は、国公立大1762名、私立大2185名。多くの先輩たちの成功体験談は、受験生のモチベーションを上げるのにうってつけだ。受験者が多くデータの精度も高い「全統マーク模試」「全統記述模試」「全統医進模試」からの分析で、ライバルたちの志望動向も知ることもできる。

医学部に合格した先輩たちのアドバイスを掲載

 河合塾では医学部の志望者に向けて、現役生には高校グリーンコースの「ONE WEX医進」各講座、高卒生には国公立・私立の医進コースをレベル別に設けている。化学実験室を持つ麹町校のほか、名駅キャンパス名駅校(医進館)、大阪校医進館と、東名阪の3校は医進コースを主体とした校舎。説明会や無料体験授業なども実施しており、イベント情報は「河合塾 医進塾」のサイトでも更新される。

 医学部合格のカギを握るのは、入試の全体像を知って戦略を立てるための豊富な基本データと、実践するうえで必要な体験談やノウハウ。その両方を兼ね備えた「河合塾 医進塾」は、子どもの将来の受験が心配になり始めた段階でアクセスしても、十分参考になるだろう。「東大塾」「京大塾」「慶大塾」などの情報サイトもあり、難関校を目指す場合はそちらもあわせて見ると良いかもしれない。

同校には、医の先人たちの足跡が壁にしるされた階段も

必要に応じて少人数の授業も行われる

同校の個別ブースのある自習室

医学部専用情報サイト「河合塾 医進塾」はこちら

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

Pickup!

Columns