リノベーション・スタイル

狭い・古い・暗いを乗り越えてつかんだ、光あふれる広々暮らし

  • 石井健
  • 2017年5月3日

[K邸]
Kさん(40代)
新宿区 築47年/36.00m²/総工費 840万円

 リノベーション・スタイルの記事に出てくる、考え抜かれて設計された、住みやすそうな、きれいな部屋を見るたびに、ため息が出ます。すぐには実現しなくても、自分もいつかこんな風に暮らしたい、でも……。いえ、諦めてはいけません。今年に入ってよく読まれた五つの部屋には、狭い、古い、暗いといったハンディを乗り越えて、そんな暮らしをつかんだ知恵がつまっています。


 【1】<141>36平米でも広々&収納たっぷり。ホテルのようなワンルーム(1月11日)

 【2】<144>3LDK+和室を、ゆったり2LDKに(2月22日)

 【3】<145>築45年のマンション1階、大きな庭へと続く広いリビング(3月8日)

 【4】<142>築浅タワーマンション21階、夜景と水回り重視で再生(1月25日)

 【5】<147>築38年、壁を取り払い、光あふれるリビングに(4月5日)

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PROFILE

石井健(いしい・たけし)

写真

1969年、福岡県生まれ。「ブルースタジオ」執行役員。日本のリノベーション・シーンの創世期から600件以上を手がけてきた。「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)でも「古い物件の家賃を倍にする不動産集団!」として紹介される。「郷さくら美術館」(東京・中目黒)で2012年度グッドデザイン賞受賞。また「賃貸アパート改修さくらアパートメント」(東京・経堂)で2014年度グッドデザイン賞受賞。 著書に『リノベーション物件に住もう』(共同編集/ブルースタジオ)、『MUJI 家について話そう』(部分監修)、『リノベーションでかなえる、自分らしい暮らしとインテリア LIFE in TOKYO』(監修)。
ブルースタジオへのリノベーションのご相談は、隔月開催のセミナーや、個別相談で承っています。

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