ウマつま

[シャキシャキ パリパリ] シャキシャキじゃがいものさっとソテー

  • サルボ恭子 写真 日置武晴
  • 2017年6月19日

  

 ビールにワイン……、昼間から飲むお酒がおいしい季節となりました。料理家のサルボ恭子さんによる、そんな気分にぴったりのウマいおつまみ、しかもおつまみだからこその早ワザレシピを、サルボさんのご本『ウマつま 飲めるおつまみ』(朝日新聞出版)からご紹介します。食感で分けてあるおいしそうなメニュー、第1回は「シャキシャキ・パリパリ」編、じゃがいものソテーです。

    ◇

じゃがいもの中までにんにくの香りがしみ込んで美味。

◎材料(2人分)
じゃがいも ……小2個(約120g)
にんにく(みじん切り) ……小さじ1/2
オリーブ油 ……大さじ1
塩  ……小さじ1/2
パルメザンチーズ(すりおろし) ……大さじ1/2
粗びき黒こしょう ……適量

◎作り方
1 じゃがいもはせん切りにして水につけ、 ざるに上げて水けをよくきる。

2 フライパンににんにくとオリーブ油を入れて弱火にかける。にんにくの香りが立ったら1を加えてすぐに塩をふり、中火にして10秒ほど炒める。

3 器に盛り、チーズとこしょうをふる。

    ◇

BOOK

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『ウマつま 飲めるおつまみ』(朝日新聞出版) サルボ恭子 著

少ない材料でパパッとできる、おいしいおつまみを多数紹介。
著者は、素材の組み合わせが斬新でおいしいレシピに定評のあるサルボ恭子さん。
定番のおつまみレシピを食感別に展開し、野菜の素材そのものや、
ビン詰、缶詰ですぐできるクイックおつまみ、アレンジのアドバイスも満載の一冊。
税込1080円

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PROFILE

サルボ恭子(さるぼ・きょうこ)

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料理家。老舗旅館の長女として生まれ、料理家の叔母に師事したのち渡仏。パリ有数のホテル「ホテル・ ド・クリヨン」で研修、勤務しながら、フランスの郷土料理に魅了され、帰国後、料理研究家のアシスタントを経て独立。自宅で料理教室を主宰。素材と向き合い、その持ち味を引き出す料理を得意とし、出張料理やケータリングで料理が最もおいしく味わえる “ 瞬間 ” を届けている。雑誌やテレビなどでも活躍し、洗練された家庭料理には根強いファンが多い。『サルボ惣菜店』(大泉書店)、『おかずは 3 品で OK ! サルボさん家の毎日弁当』(講談社)、『チーズの料理』(東京書籍)など著書多数。
http://www.kyokosalbot.com/

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