あゆみ食堂のお弁当

新刊『あゆみ食堂のお弁当 23人の手紙からうまれたレシピ』を5名にプレゼント

  •   
  • 2017年7月28日

『あゆみ食堂のお弁当 23人の手紙からうまれたレシピ』(文化出版局)
大塩あゆ美・著 1620円(税込み)

  •   

  •   

[PR]

 &wで2年にわたって続いてきた大塩あゆ美さんの人気連載「あゆみ食堂のお弁当」が、書籍『あゆみ食堂のお弁当 23人の手紙からうまれたレシピ』(文化出版局)にまとまりました。この本を5名にプレゼントします。

ご応募はこちら。締め切りは8月9日(水)正午です。

    ◇

 本では、連載に登場した50個のお弁当の中から、23個のお弁当を選んでご紹介しています。「妻の海外単身赴任。応援してくれた夫へ」に始まり、「ずっと支えてくれる、異母姉妹の姉へ」まで、23人の&w読者の物語はそのままに、それぞれのおかずから、ソースやおにぎりの具などの「脱マンネリ弁当のヒント集」まで、レシピはあわせて129本。それぞれ、投稿して下さった方による直筆の見出しも入りました。きれいなイラストのカバーをはずすと、あゆ美さんがお弁当を考えるときに毎回描いていたお弁当の絵がたくさん出てくるのも、ひそかなお楽しみです。

 連載中は「届いたお手紙を読んで、イメージに合ったお弁当箱を探すのが大変だった」とあゆ美さん。やっとお弁当箱が決まってから、メニューを考えていました。特に自分でも印象に残っているのは、「<10>祖母に贈る、あの夏の新婚旅行」だそう。2段重ねの箱に同じメニューが二つ入った、かわいらしいお弁当です。

 「2段に同じものを詰めるのが、自分の中では新しかったんです。やってみたらとてもかわいくて」。ほかには、友だちの間でも好評だったという「<11>がんばれ息子。剣道と自転車通学応援丼」と、連載中、最も多くの人に読まれた「<21>毎朝3人分。妻と子におかず作り分けるには」。これも、焼き肉丼に野菜がぎっしりとしきつめられていたかと思えば、同じおかずを親子で微妙に風味を変えてみたり……どれもお弁当の常識や枠を超えた、自由でのびのびした発想が、あゆみ食堂の魅力です。

 「どんなことも『こうじゃなくちゃいけない』というのを一度全部捨てたいなぁと。それよりも、たとえば目の前の野菜にはどんな性質があるか、どうやって作られているか、どう料理するとおいしいかとか、とにかく考えることが大事。お弁当もお料理も、もっと自由でいいんだよ。料理教室でも、そういう心持ちを伝えられたらと、いつも思っています」

 「あゆみ食堂」のケータリングはもちろん、地方で出張料理教室を開いたり、愛知に和歌山に福岡にと、気になる魚屋さんや野菜農家を遠くまで訪ねたりする日々を過ごしているあゆ美さん(インスタグラムご参照)。レシピが加筆され、さらにその魅力が伝わってくる本書を、5名の方にプレゼントします。

ご応募はこちら。締め切りは8月9日(水)正午です。

     ◇

>>連載「あゆみ食堂のお弁当」のページへ

>>あゆ美さんの台所が登場!「東京の台所」大塩あゆ美さん編のページへ

>>あゆ美さんのインスタグラムはこちら

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

PROFILE

大塩あゆ美(おおしお・あゆみ)

写真

出張料理 “あゆみ食堂” として、様々なイベント、展示会などでケータリングを行う。料理を食べる人、食べる環境、コンセプトに合わせて作る“オーダーメイドレシピ”も多く手がける。季節ごとの食材で楽しくおいしい食卓を作りながら、日本の生産者の食材と食べ手をつなぎたいと思いながら活動中。

今、あなたにオススメ(PR)

Pickup!

Columns