ウマつま

[モチモチ ネバネバ]焼き納豆

  • サルボ恭子 写真 日置武晴
  • 2017年8月7日

  

 昼間から飲むお酒がおいしい季節、料理家のサルボ恭子さんによるぴったりのウマいおつまみ、しかもおつまみだからこその早ワザレシピを、サルボさんのご本『ウマつま 飲めるおつまみ』(朝日新聞出版)からご紹介しています。第8回は「サクサク ホクホク」編、焼き納豆です。

    ◇

とろけるチーズで油いらず

◎材料(1~2人分)
万能ねぎ 1本
納豆 1パック(40g)
しょうゆ 小さじ1/2
ピザ用チーズ 20g

◎作り方
1 万能ねぎは小口切りにしてボウルに入れ、残りの材料を加えてさっと混ぜる。

2 フッ素樹脂加工製のフライパンに1を円形に広げて入れ、弱めの中火にかける。チーズが溶けてこんがりと焼き色がついていたらひっくり返す。

3 形を整えながらもう片面にも焼き色がつくまで焼き、器に盛る。

    ◇

BOOK

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『ウマつま 飲めるおつまみ』(朝日新聞出版) サルボ恭子 著

少ない材料でパパッとできる、おいしいおつまみを多数紹介。
著者は、素材の組み合わせが斬新でおいしいレシピに定評のあるサルボ恭子さん。
定番のおつまみレシピを食感別に展開し、野菜の素材そのものや、
ビン詰、缶詰ですぐできるクイックおつまみ、アレンジのアドバイスも満載の一冊。
税込1080円

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PROFILE

サルボ恭子(さるぼ・きょうこ)

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料理家。老舗旅館の長女として生まれ、料理家の叔母に師事したのち渡仏。パリ有数のホテル「ホテル・ ド・クリヨン」で研修、勤務しながら、フランスの郷土料理に魅了され、帰国後、料理研究家のアシスタントを経て独立。自宅で料理教室を主宰。素材と向き合い、その持ち味を引き出す料理を得意とし、出張料理やケータリングで料理が最もおいしく味わえる “ 瞬間 ” を届けている。雑誌やテレビなどでも活躍し、洗練された家庭料理には根強いファンが多い。『サルボ惣菜店』(大泉書店)、『おかずは 3 品で OK ! サルボさん家の毎日弁当』(講談社)、『チーズの料理』(東京書籍)など著書多数。
http://www.kyokosalbot.com/

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