リノベーション・スタイル

あえて狭小、あえて郊外……選んで捨てるから、うまくいく<リノベーション・スタイル傑作選>

  • 石井健
  • 2017年8月15日

【1】[bird]
 Mさん夫婦(夫50代・妻50代)
 神奈川県 築40年/78.81m²/総工費 非公開

 リノベーション・スタイルの記事に出てくる、美しくも考え抜かれて再構築された部屋を見るたびに、いまの自分の家とそこからにじみ出る暮らしぶりにため息。でも、きっとこの人たちも、そこから始めたんだと思いたい……。最近、よく読まれたリノベーション例に共通しているのは、いろいろな葛藤の末に、それぞれの人たちが選んだものと捨てたものが、はっきりしていることかもしれません。あえて狭い部屋、あえて郊外、あえて都心、あえて趣味を優先……。そんな5例をご紹介します。


 【1】<148>35平米、ミニマムを極めたら、リノベ魂に火がついた
(2017年4月19日)

 【2】<152>横浜郊外から目黒へ。都心部に住むための「断捨離」術
(2017年6月21日)

 【3】<150>郊外の72.5平米マンションで、「今」を楽しむ
(2017月5月24日)

 【4】<149>中古2LDKに、妻のアトリエと夫の秘密基地
(2017年5月10日)

 【5】<146>「最近、リノベに求められるもの」がつまった部屋
(2017年3月22日)

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PROFILE

石井健(いしい・たけし)

写真

1969年、福岡県生まれ。「ブルースタジオ」執行役員。日本のリノベーション・シーンの創世期から600件以上を手がけてきた。「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)でも「古い物件の家賃を倍にする不動産集団!」として紹介される。「郷さくら美術館」(東京・中目黒)で2012年度グッドデザイン賞受賞。また「賃貸アパート改修さくらアパートメント」(東京・経堂)で2014年度グッドデザイン賞受賞。 著書に『リノベーション物件に住もう』(共同編集/ブルースタジオ)、『MUJI 家について話そう』(部分監修)、『リノベーションでかなえる、自分らしい暮らしとインテリア LIFE in TOKYO』(監修)。
ブルースタジオへのリノベーションのご相談は、隔月開催のセミナーや、個別相談で承っています。

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