このパンがすごい!

読者が選んだ「すごいパン」<このパンがすごい!傑作選>

  • 池田浩明
  • 2017年8月11日

【1】シニフィアン シニフィエ(東京)の120時間発酵バゲット

 パンラボ・池田浩明さんが、全国津々浦々「すごいパン」を求めて飛びまわり、いま食べるべき最新最旬のパンをご紹介するこのコラム。2月には、新たな取材撮影、補足データも盛り込んで「日本全国 このパンがすごい!」として書籍化されました。2017年の上半期、最も多くの方にご覧いただいたトップ5を発表します。



 【1】パン界の巨匠が開く新境地、120時間発酵バゲット/シニフィアン シニフィエ
(2017年6月13日)

 【2】厳選素材で目指す「日本一のパン」/俺のBakery&Cafe
(2017年4月25日)

 【3】強火が生み出す、豪快な皮と甘く繊細な生地の二重奏/YAKICHI
(2017年7月18日)

 【4】このパンに仕掛けあり、職人技と材料がうむダブルインパクト/セテュヌ ボンニデー
(2017年6月20日)

 【5】濃厚×濃厚 国産小麦とミルククリームのハーモニー/ペシュ
(2017年6月6日)

夏休み特集 北海道・美瑛のすごいパン

 「パッチワークの丘」と呼ばれる、傾斜地に色とりどりの農地がつづく絶景は、実は小麦畑。小麦のふるさと・美瑛のすごいパン屋を2軒、ご紹介します。
小麦のふるさと・美瑛の食材でつくる、みんな喜ぶ柔らかパン/フェルム ラ・テール
美瑛の丘にたたずむ、食べて泊まれるベーカリー/ビブレ

特別編、インタビュー記事も

パンを通して時代が見える パンラボ主宰池田浩明さん
 パン屋さんめぐりはアポあり?アポなし? パンのおいしさを再現する絶妙な表現の秘密は? 連載記事ができるまでを池田さんご本人に直撃!

パンラボ 池田浩明さんになんでも聞いちゃうコーナー
 読者の皆さんからいただいた質問の数は、なんと200件を越えていました!おいしいパン屋さんの見極め方、食パンのおいしい食べ方などなど、池田さんが丁寧に答えてくださいました。

海へ山へ、時空を超えて 「空想のサンドイッチ屋」の旅
 京都の人気店「ル・プチメック」などのオーナーシェフ・西山逸成さんとパンラボ主宰の池田浩明さんが4年がかりで完成させた「空想サンドウィッチュリー」(ガイドワークス刊)パンを通してミラクルな旅へ誘う本の舞台裏を西山シェフにうかがいました。

おでかけのお供に、「すごいパン」店舗マップ

 連載に登場した店舗のマップはこちら。あなたのお近くの街にも「すごいパン」のお店があるかもしれません。チェックしてみて下さいね。

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PROFILE

池田浩明(いけだ・ひろあき)ライター

池田浩明

佐賀県出身。ライター、パンの研究所「パンラボ」主宰
日本中のパンを食べまくり、パンについて書きまくるブレッドギーク(パンおたく)。編著書に『パン欲』(世界文化社)、『サッカロマイセスセレビシエ』『パンの雑誌』『食パンをもっとおいしくする99の魔法』(ガイドワークス)、『人生で一度は食べたいサンドイッチ』(PHP研究所)など。国産小麦のおいしさを伝える「新麦コレクション」でも活動中。最新刊は『パンラボ&comics 漫画で巡るパンとテロワールな世界』(ガイドワークス)

BOOK

『日本全国 このパンがすごい!』(発行・朝日新聞出版) 池田浩明 著

写真

連載をまとめた「日本全国このパンがすごい!」(朝日新聞出版)が待望の書籍化!北海道から沖縄まで全国の「すごいパン屋!」を紹介。ディレクターズカットを断行、エッセンスを凝縮し、パンへの思いもより熱々で味わっていただけます。
税込1,296円

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